おけさ柿の若葉が、つやつやと美しい季節になりました。

毎年、少しですが《柿の葉茶》を作っています。

 

柿 若葉

柿 若葉

無農薬の畑から摘んできた、おけさ柿の若葉。

洗って

洗って

刻んで

刻んで

柿の花は、まだ蕾です。

柿の花 まだ蕾

柿の花

例年より、一週間ほど早いですが畑に摘みに行ってきました( ^^)

刻んで

刻んで

蒸します

蒸す

短い時間、蒸します。

乾燥中です

乾燥中です

広げて、乾燥します。

柿の葉茶

柿の葉茶

香ばしいおけさ柿の《柿の葉茶》

あと口の爽やかさと、まろやかなお茶の甘みが長く楽しめます。

 

ノンカフェインで、ビタミンCが豊富に含まれた《柿の葉茶》は、

冷やしても熱々でも、美味しいこと(^^)/

我が家では、黒焼き玄米茶と合わせて飲んでいます。

 

そろそろ、大野亀のカンゾウの花が咲く頃。

大佐渡を半周ドライブをしてきました。

 

大野亀 カンゾウの花

大野亀 カンゾウの花

道中、のんきもののヘビ君とも、あちらと、こちらで二匹と遭遇。

 

曇り空でしたが、花も咲き始めていて、緑色と黄色の、おだやかな組み合わせ。

カンゾウ

カンゾウ

トビシマカンゾウの花が、一面に咲き、

大野亀の山は、頂上まで緑でおおわれてきました。

大野亀

大野亀ロッジより

 

「山の頂上の石塔まで登れますか?」

大野亀ロッジの方にお聞きすると、

「まだ草刈りが済んでませんので、あまりお勧めできないンですよ‥」

 

例年、6月半ばには、カンゾウ祭りが行われていますが、

今年は、中止とのことです。

 

今が、丁度見ごろです。

 

海の色も潮風も楽しめる、散歩コースをゆっくり巡ると

緑の原っぱに埋もれる感覚になれます(^^)v

 

観光客で混み合う前に、少~し早めの

カンゾウを楽しむご同輩の姿が、ポツリポツリ。

 

佐和田をスタートし、海を左側に見てグル~と大佐渡を半周。

絶景ポイントを幾つも通って、

目的地を大野亀としての、120 ㎞ 。

アップダウンと細い道をうねうねと、外海府海岸ドライブでした。

 

夜半から雨の音、風も強め。

 

佐渡の田植えは、8 割方は進んだようです。

水の張られた静かな平野が広がって、美しい風景にみえます。

苗の列

苗の列

風が苗をなびかせていますが、しっかり田んぼで列を作っています。

 

植えたばかりの稲苗は、始めは黄みどり色ですが

数日経つとシャンと上を向いて伸び始め、緑色に変化してきました。

無事に根付いた様子に、ほッと安心。

国仲平野 

国仲平野

空の向こうから雲のきれ目が見えて、明るくなってきました。

 

雨が大地を潤し、植物を育て、やがては海ヘ。

山から平野までを豊かにつないで、一面の緑色。

 

夜には、この田んぼから🐸達の鳴き声が聞こえてくる季節になりました。

ケロケロ・クワックワッと、🐸の大合唱。

鳴き方が色々で、三っつの鳴き声とリズムが聞き分けられて楽しい。

 

お風呂の窓を開けて聞くのも、オツな田舎暮らし、かな。

 

冬の間、枯れ木ばかりだった山に、緑が復活してきました。

淡い新緑が萌え出し、何とも優しい色あい。

若緑

若緑

 

道脇には、花を付けた木々が。

桐の花

桐の花

モッコウ薔薇

モッコウ薔薇

イチジク

イチジク

グミ

グミの実

久しぶりに一粒、含んでみると

渋くて、酸っぱいグミの実。

?

小判草

懐かしい( ^^)

フキの葉

フキの葉

おままごとで、グミや小判草やたんぽぽの花などを、

フキの葉っぱに乗せて遊んだものなのだけれど‥。

今の子供たちは、お花で遊ぶなんて‥あるかな?

 

木が看板を飲み込む

木が看板を

《休猟区》の看板を、木が飲み込むとは‥年月の成せる凄さ。

 

以前には、看板の文字が読めたのですが、

もう少しで、完全に覆われてしまいそうです。

 

萌え始めたばかりの山は、艶やかな緑色の分量を増して美しい。

さあて、春来たりなば夏遠からじ…か、今この新緑を楽しもう。

 

曇りで、もう直ぐ雨が降り出しそうな気配がしています。

 

ホームセンターには、各種の野菜苗が揃ってきました。

雨の前に、

畑に野菜を少しずつ、キュウリ・茄子・トマト・ピーマンなど

植えたいと思っています。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

今日は、貴重な干しぜんまいをいただきましたので、

さっそく、

水を何回も替えながら、戻しています。

 

ぜんまい

ぜんまい

一晩 もどして

一晩 もどして

ふっくらと、もどりました。

ぜんまい 筍 コンニャク

ぜんまい 筍 コンニャク

定番のお煮付けで (^^)v

 

八幡いも

八幡いも

これは、八幡芋。

 

畑にいたら、「これも植えるといいよ」と、お隣から種芋をいただいたもの。

佐渡伝統野菜で、ここ八幡地区の砂地で作られている小振りの芋。

キメ細かく、もっちりとした食味の芋。

 

今、植えても、収穫は晩秋の霜が降る頃。

佐渡の中でも流通が少なく、

地域特有の野菜として、里芋とは区別されています。

 

けんちん汁風に

けんちん汁風に

次回は、鶏肉とで、鶏汁風に煮てみます。

 

水フキ

水フキ

美しい水フキは、葉を落とし皮をむいてから茹で、直ぐに食べられる状態のもの。

たっぷり出汁で 煮物に

たっぷり出汁で 煮物に

癖のない、少しのヌメリとシャキシャキした食感が特徴。

 

季節の山菜が次々と現れ、どこまで続く?

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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