2012年もあとわずかとなりました。

おかげさまで私達は、無事にこの一年を過ごすことができました。

“ 柿餅 ” の名前を知っていただく機会も増え、全国のあちらこちらから、ご注文を頂けるようになってまいりました。感謝感謝の気持ちで、一年を締めくくることができます。

そして、今日は家の近くの田んぼに、2羽の朱鷺を見つけました。

餌をついばむ2羽の朱鷺

餌をついばむ2羽の朱鷺

仲良く、と言うわけでもなく…てんでに、ドジョウなのかカエルなのか解りませんが……一生懸命に餌を探しているようでした。

最近では、こうした朱鷺の姿をたびたび目にすることができるようになってきました。

佐渡が、朱鷺の棲む島になってきたなあ、と実感している今日この頃です。

今年一年ありがとうございました m(__)m

来年も、よろしくお願いいたします \(^o^)/

 

 

 

12 / 23  自然薯まつり

大崎地区の収穫祭、自然薯まつりが大崎の活性化センターで開催されました。

滋味豊かな自然薯と麦飯は、冬のご馳走として昔から食べられてきたもの。

この祭りでは、麦飯も蕎麦もお代わり自由? (^O^)/

自然薯まつり 会場

自然薯まつり 会場

テーブルには、煮しめ・漬物各種・山菜の煮物・天ぷらなどのお料理が並びます。

同じテーブルに座った人と、お料理を分け合って食べるスタイルです。

自然薯をすり鉢ですりおろし、出汁で丁寧にのばした大きな鉢が出されますので、自分でよそい付けて(^u^)ど~ぞ。

「そのお皿を、まわして下さ~い。」と言えなくて…… お料理を食べ損ねた… など 。

銘々皿に盛られていないのは少し苦手…と、言う方もいらっしゃいますけれども…

お隣さんとの会話を楽しみながら、遠慮なく、たくさんお召し上がりください。

自然薯 贈答用箱に入れて

自然薯 贈答用箱に入れて

とろろ汁は、慈養ゆたかでとてもやさしい味。 くれぐれも、ご遠慮なく (^。^)

自然薯組合主催のお祭りは、穏やかな陽射しのお昼から、賑やかに始まりました。

 

 

12/15   150回目の諏訪参道 本町市

毎月第3土曜日は、本町市が開かれています。

今月は150回目の、記念の市となりました。

雨が降っても、雪の寒さの日も、続けて来られた先輩達の努力の積み重ねの結果です。

。。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。。。。。。

本業は柿餅作りですが、毎年この季節になると、作りたくなるものがあります。

・・冬ならではの果物・・上品な薫りの柚子を搗きこんだお餅、ゆず餅です。

ゆずの香り 豊か

ゆずの香りが豊か

通販で、柿餅をお求めいただいた方への、おまけとして、このゆず餅をお送りしたところ、これを欲しいとのリクエストを頂けるようになりました  (^_^)/

柚子の香りが自然で、素材が良ければ美味しいお餅になる … 季節の味です。

 

 

 

12 / 13  四分一の皆さんとの忘年会。

佐渡でお世話になっている人達との、忘年会。

私達が2年前、四分一さんの忘年会に招かれ、大勢の先輩方にご紹介いただいたように、佐渡で暮らしはじめたばかりの、二組の移住者を私達がお連れし、お仲間に紹介していただきました。

お一人は、ワインをこよなく愛するあまり、仕事にしてしまった方。

もう一組は、フランスでワインを作っていたご夫婦とベビーちゃん。

今度は佐渡でワインを作りたいと一念発起して、先月佐渡に移住して来たとのこと。

やあ やあ 今年も集まれたね

やあ やあ 今年も集まれたね

その他にも、これから新しく佐渡に移住を考えている女性も加わり、この一年の無事に感謝しながら、おいしいお酒を頂きました (^O^)/

煮しめ 野菜の味噌和え 地酒

煮しめ 野菜の味噌和え 地酒

老後八策

先輩による 老後八策

明るく元気な老後の生き方も、ご指導いただきました (^。^)

12/1  アルビレックスJ1残留なるか 最終戦

ハラハラ試合を見つめ、エールを送り続けたアルビレックス新潟のJ1残留戦。

ガンバ大阪とヴィッセル神戸、2チームともが、まさかの敗戦。

アルビレックス新潟は、まさかまさかの残留決定でした。こんなこともあるのですね。

最後の最後まで望みは捨てず、戦い続けた選手達。諦めてはいけない、という教え。

アルビ、残留決定!!!

アルビ、残留決定!!!

この瞬間、来年もアルビは J1 で戦うことになり、とてもうれしい限りです。

よかった。よかった (^O^)/

千葉に居た時には、アルビ戦は新潟のサポーターと一緒にスタンドで応援していました。

アルビレックスのスタンドは、家庭的な雰囲気で和気アイアイとしていて好きです。

 

 

 

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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