1. 佐渡の田舎暮らし日記

今日は七夕。

夜半から、強めの雨が降ったり止んだり。

佐渡地方には、大雨警報が出されています。

 

九州の各地では、集中豪雨に見舞われ、

生活の大切な基盤である家や田畑が、川から溢れた水に覆われて被害も甚大。

自然の脅威収を前には、為すすべがありません。

 

雨が似合うやさしい花

紫陽花

紫陽花

早めの判断で、どうぞ安全に避難を‥。

 

農家にとっては、お日様や雨は、大切な資源ですが、

雨の神様、「どうかどうか、ほどほどにお願いします」

お祈りしています。

佐渡では、まだ新型コロナの感染者は出ていませんが、

緊急事態宣言が解除されてからも、

ますますの衛生管理意識をもって暮らしています。

 

お客様をお迎えする時に、お互い気持ちよく、

一緒になって、

最大限の注意を払うことが必要だと考えています。

 

そこで、佐渡の柿餅本舗のクリーン対策の一部をご紹介します。

佐渡ークリーン認証

佐渡ークリーン認証

佐渡市の衛生基準を満たした、認証票

 

手指消毒液 非接触式温度計

手指消毒液 非接触式電子温度計 サージカルマスク

衛生用品 各種を準備し、

手指消毒や備品の消毒を徹底し、感染防止に努めます。

 

庭に カフェテーブル

庭に カフェテーブル

ソーシャルディスタンスを保つための

テーブルと椅子を用意し、

たっぷり距離をとりながら、お客さまと接します。

 

空気清浄機

空気清浄機

室内では、窓開けるなどの換気をしながら、

空気清浄機の力も借りて、空気の浄化を行います。

 

まだ、まだ続きそうな、“ コロナとの新しい生活 ” を、

私達もお客さまと一緒になって、感染を防止するための準備です。

 

安全な佐渡の暮らしを守るとともに、

お客さまには、安心して佐渡を楽しんでいただけるようにしたいと願っています。

 

毎日のおかず作りは、何にしようかなと迷います。

我が家の好物だからと言えば、聞こえのいい言い訳ですが、

ワンパターンのローテーションでくるくる回っています。

 

旬の素材に出合えたので、

箸休めを、いくつか作ってみました。

ちりめん 青山椒の実

山椒の実 ちりめんじゃこ

実山椒を茹で、アク抜き。

ちりめんじゃこを醤油で味つけ。

佃煮風の濃い味も、あっさり煮もピリッとさわやか。

ちりめん山椒

ちりめん山椒

新生姜

新生姜を

生姜の甘酢漬け

コロコロに切って

新生姜

甘酢漬けに

料理番組で紹介されていたのが、コロコロ生姜の甘酢漬け。

薄く切った甘酢のガリは、お寿司屋さんの定番ですが

コロコロ食感が、箸休めにコレいいな(^-^)

☆ ☆

水フキ

水フキ

少しのぬめりとシャキシャキした水フキも、季節の味。

キンピラにしたり、竹の子やさつま揚げと煮つけたり。

☆ ☆ ☆

野フキ

野フキ

野フキは、キャラブキに(^-^)

☆ ☆ ☆ ☆

 

ハチク

ハチク

やわらかいハチク。

真竹

真竹

孟宗・ハチク・に続いて、いよいよ終盤の真竹の季節に。

身欠きニシン

身欠きニシン

昆布

昆布

たっぷり 大鍋で煮る

たっぷり 大鍋で煮る

ゆっくり、たっぷりの汁で煮〆ていきます

煮つけ

煮つけ

名前もない料理。煮物が完成です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

テーブルの真ん中に座る主役級の“おかず”ではありませんが、

癖のある名脇役たち。

山に入って、旬を逃さずに採って食卓へ。

 

「竹の子が出たからね、玄関に置いとくよ」

届けて下さった好意を大切に、佐渡暮らしのご馳走をいただきました。

ひと皿で、なんか嬉しくなってくる山の幸(^.^)

 

ステイホームが習慣になって、外での食事がほとんど無くなり、

家で季節の変化を、味わうことが多くなったこの頃です。

 

田植えの終わった初夏の田んぼと、青い山と広がる海は

佐渡の豊かさを実感できる風景。

 

毎回、コロナ・コロナと書くのは芸が無いと思うのですが、

出かけることを控えていますので、家の中の仕事をすることが多くなりました。

 

気づいていながら、後回しにしてきたことが幾つもあります。

 

そこで、障子張りを。

破れているわけではないから‥マ‥いいかな‥と、目をつむって過ごしていましたが、

思いきって、張り替えをする日にしました。

なんと、スッキリ爽やかなんでしょう。

部屋が明るくなりました(^O^)

 

次に、畑の草むしりを。

きゅうり

きゅうり

ジャガイモ

ジャガイモ

ミニトマト

ミニトマト

ピーマン

ピーマン

ナス

ナス

ディル

ディル

バジル・春菊・パセリ・青紫蘇なども。

野菜の花も、それぞれに美しいこと(^-^)

 

恥ずかしながら、いつもの畑は草だらけなんです‥。

気づけてよかった(^O^)

 

新型コロナの問題が起きてから、およそ半年。

自粛生活が、続いています。

いろいろな会の仲間との、定例の集まりもまだ休止中のままです。

 

そこで

集まらなくても、楽しめる季節の花を見に(*^^)v

紫陽花

紫陽花

あじさいの花は、色づいてきました。

 

羽茂まつり・大膳神社・牛尾神社宵宮奉納の薪能・草苅神社の能

女たちのこころみ(文弥人形公演)・正法寺ろうそく能など。

観客を入れないで、神事のみを行なったり、

六月のイベントやお祭りも多くが中止、延期となったそうです。

 

地域の住人が総出で参加する小学校の運動会も、今年はありませんでした。

祭りのない、さびしい季節をすごしています。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

梅仕事の季節‥。

昨日に引き続き、カリカリ梅の仕込みをしました。

カリカリ梅

カリカリ梅に

青梅と、佐渡産にがりと塩を用意。

にがり 塩

にがり 塩

梅の重量の 10 % の塩で、漬け込み。

卵の殻を熱湯消毒し、卵殻膜を取り除いて加えます。

塩漬け

塩漬けします

カリカリに仕込むには、冷蔵庫で保存し、

赤紫蘇が出回るのを待ち、梅の汁に合わせると、

香りがよく、色も鮮やかになります。

 

カリカリ梅は、おむすびや巻き寿司などに(*^。^*)

食感と酸っぱさが、夏場の食欲が落ちた時などにピッタリ。

イケます(^-^) ✌

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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