大晦日を迎えました。

年越しの蕎麦のご予約を受けて ≪ いっぷく処 やまご ≫? は、フル回転の忙しさ。

 

蕎麦つゆ ・ 薬味のきざみ葱 と蕎麦をセットにして、お持ち帰りいただきます。

蕎麦を打つ人、切る人、包む人。年末の挨拶とともに手渡すおかみさんのチームワークで。

蕎麦うち 職人 

蕎麦打ち 職人の二人

忙しくて、蕎麦の写真をつい撮り損ねましたが、無事に本年の仕事納めとなりました。

ちらし寿司

ちらし寿司

いただきま~す

いただきま~す

?帰省したばかりの娘と息子も合流して、仲間のみなさんとご苦労さん会 (^。^)

しま瓜の酒粕漬け 鮭とキャベツの麹漬け タケノコの梅酢

しま瓜の酒粕漬け 鮭とキャベツの麹漬け タケノコの梅酢

 

「出来るといいな」から、9月に始めた、やまごの蕎麦屋さん。

柿餅本舗の仕事も、やまごの二階に移転してから、そこそこに忙しくなってきました。

蕎麦を喜んで下さるお客様と、おおぜい出会えました。

柿餅を楽しんで食べていただけたことは、何よりも嬉しいことでした。

大晦日まで忙しく、大満足の一年を締めくくることができました。

どちらも、順調に三ヵ月が経ちました。

ありがとうございました \(^o^)/

 

雨の多い師走が続いています。 佐渡の冬がスッキリと晴れ渡る日が欲しいなぁ~。

冬の日本海側らしい天気と言えば、そうなんですが‥。

 

☆。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。☆

 

昨日は、80才を迎えられた天皇陛下の誕生日でした。

 

?記者会見での天皇陛下のお言葉

 

先の戦争で前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、

若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。

 

天皇という立場にあることは孤独と思えるものですが、

私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを、

共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。

皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、

これまで、天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。

 

これからも日々、国民の幸せを祈りつつ、務めていきたいと思います。

( 以上 抜粋 )

 

わかりやすい言葉で、率直な思いを相手にきちんと伝えることは難しいことです。

 

天皇陛下の会見でのお言葉をテレビで見たのち、メッセージを文章で拝読しました。

時間が長く経っても変わらない歴史の重さと、時間が育まれたご夫婦の歴史の豊かさと。

簡潔なことばで、事実と、感謝と励ましを伝えられました。

 

陛下のお側には、いつも美智子皇后がご一緒に公務をされていらっしゃいます。

天皇家の抱えられる重要さと、庶民とでは比ぶべくもないことですが? ‥。

 

「 立場を尊重しつつ寄り添ってくれて、安らぎを覚えた 」?とのお言葉。

 

些細なモメ事で家庭内にさざ波を起こしてしまう、自分との大きな違いはどこにあるのでしょう?

相手をよく知ること、言葉を選び誠実に真意を伝えようとすることの大切さ。

言葉は温もりを運び、感謝を伝え、檄をも飛ばします。

微妙なニュアンスに一喜一憂しがちですが、些細なことに翻弄されずに生活したいもの。

 

少しの配慮が足りなくて、ナイフのように傷つけてしまったり、誤解させてしまったり‥。取り戻せたらと思う “ アノ一言? ” が、ある‥。

“ かくありたし ” と思いながらも、努力が続かないことを反省しつつ、また、気持ちを前向きに切り変えてはの繰り返えしの日々。

 

人としての品格を、少しずつでも磨くことができているのだろうか?

この難しい “ ことば ” を、真の友とできるよう “ 心 ” も鍛えねば。

う~ん ‥‥ 。 道は修行に似て、まだ長く、遠い。

 

ミゾレがザァ~と降りしきり、つかの間の晴れの後、またミゾレが降った今日は冬至。

簡単ではありますが、今夜は柚子のお風呂で温まり、風邪の予防を願うことにします (^_^)v

2013年もあとわずかを残すだけとなった、今日この頃。

 

さて、柿餅本舗のベースとなる、おけさ柿の干し柿は・・・

干し柿 みずみずしい色

干し柿 みずみずしい色

おばさんの納屋で。 きれいな色合いの柿が、干されています。

陽ざしと 風のとおる納屋で

陽ざしと 風のとおる納屋で

 

来年2月まで、佐渡、羽茂の “ しびてー ” 風を受け、おいしい干し柿になりますように・・・。

じっくり、ゆっくり、待つことにします。

 

師走の寒さに少し慣れたのか、陽ざしがあると、今日は暖かいのでは?

なんて、ホッとしてしまう‥日でした。

 

五月に、はぶ茶の種を蒔いてから、やっと豆にすることができました。

ティースプーン 2杯

ティースプーン 2杯が1回分

 

種を分けて下さった方に教わった要領で、お茶を作ってみることに。

 

まず、

胡麻と同じように、ハチパチと2~3個位はぜる音がするまで、炒ります。

炒ったはぶ茶を、1リットルの水から入れて、7分間煮だします。

 

はぶ茶 完成

はぶ茶 完成

 

はぶ茶を育ててみると、虫はつかないし、下草は生えないし、実に丈夫な草でした。

中部より西の地方で、多く作られているようですが、佐渡でもチャンと育ちました。

 

効能は、

便秘から肌荒れの改善、更年期障害まで、有効成分が女性の悩みを緩和してくれる‥とか。

北米を原産とするマメ科のエビスグサの種子。

中国では決明子 ( けつめいし ) と言い、漢方の生薬として重宝されているとか。

疲労回復、眼精疲労、高血圧改善などに継続的に、お茶代わりに飲用する。 ‥らしい。

 

カップのベリーの色とほぼ同じ

カップのベリーの色とほぼ同じ

最初の一杯を呑んだだけですので、効き目の程は ‥ まだ、不明です。

 

9月、黄色い花が満開

9月、黄色い花が満開

半年間育ててきた豆が、炒ったマメ独特の、香ばしいかおりと味のお茶に変身? (^O^)

紅茶やほうじ茶などと、ブレンドするとより美味しく飲めそう。

ロゼ色のワインのような、小豆の煮汁色のような、きれいな色です。

 

好意で種を送って下さった方に、無事にお茶を作れた事を報告できてホッとしています。

佐渡で育ったハブ茶も、おいしいですよ。 ありがとうございました。

 

夕方から、大風とアラレと雷つきの嵐となっています。

いよいよ師走らしい寒気が、佐渡を襲う季節になってきました。

 

寒気に包まれて 

寒気に包まれて

寒さは、苦手です。

 

でも、「 忘年会しましょう」 のお誘いは、うれしい \(^o^)/

年末には、それぞれの家にお客様が帰省されたり、佐渡から正月休みの旅行に出かけたりと忙しくなる為、仲間うちが集まって早めの忘年会。

 

サラリーマン生活を辞めたら、どんなに暇になるのかと想像していたのに … サニアラズ。

・・・その1・・・

息の合った、唄いっぷり

息の合った唄いっぷり こまどり姉妹?

初回の忘年会は、30人程。 自由に席を移りながら、ご陽気に(^u^)

籤びきで、小さなプレゼントまでいただき、子供のようにワーワーと盛り上がりました。

 

・・・その2・・・

ワインと チーズ パテ

ワインと チーズ パテ

ワインと チーズ パテ

ワインに パンにパテ

パンに チーズ パテ サラミ 

パンに チーズ  サラミ

ピクルス 佐渡チーズ オリーブ

青いトマトのピクルス 佐渡産チーズ オリーブ

 

お昼は 蕎麦定食で 

お昼は 蕎麦定食で

 

お昼の11 時?に始まり …? 気づいたら、お開きは夜の 9 ?時。

久しぶりに会って、話題が次々と。

程よく酔い、程よく・・・熱き想いを語り、

5組の夫婦が、ズ~と、しゃべりぱっなし

適当につまみながら、時間を忘れて楽しかった~。

 

・・・その3・・・

鍋を囲んで 

鍋を囲んで 市長も飛び入り参加

佐渡を、どうにか盛り上げたい。 具体的に活動に移すには…

あつい思いを、語り合いました。

 

・・・その4・・・

さあ これから 乾杯

さあ これから 乾杯

四回目、おばさんばかりとは言え女子会 プラス男子2名。

たまには、美味しいお料理を丁寧なサービスで

ご馳走をいただきました? (^。^)

?・・・そして・・・

もう一回は、ホテルで何やらクリスマス会 … らしい。 15日を予定しています。

今年も、大勢の方にお会いして、充実した毎日を過ごせたことに気付きました。

温かい思いやりを沢山いただいたこと、健康で暮らせたことを幸せに思う忘年会でした。

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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