1. おけさ柿日記

新型コロナの問題が起きてから、およそ半年。

自粛生活が、続いています。

いろいろな会の仲間との、定例の集まりもまだ休止中のままです。

 

そこで

集まらなくても、楽しめる季節の花を見に(*^^)v

紫陽花

紫陽花

あじさいの花は、色づいてきました。

 

羽茂まつり・大膳神社・牛尾神社宵宮奉納の薪能・草苅神社・正法寺ろうそく能など。

観客を入れないで、神事のみを行なったり、

六月のイベントやお祭りも多くが中止、延期となったそうです。

 

地域の住人が総出で参加する小学校の運動会も、今年はありませんでした。

祭りのない、さびしい季節をすごしています。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

梅仕事の季節‥。

昨日に引き続き、カリカリ梅の仕込みをしました。

カリカリ梅

カリカリ梅に

青梅と、佐渡産にがりと塩を用意。

にがり 塩

にがり 塩

梅の重量の 10 % の塩で、漬け込み。

卵の殻を熱湯消毒し、卵殻膜を取り除いて加えます。

塩漬け

塩漬けします

カリカリに仕込むには、冷蔵庫で保存し、

赤紫蘇が出回るのを待ち、梅の汁に合わせると、

香りがよく、色も鮮やかになります。

 

カリカリ梅は、おむすびや巻き寿司などに(*^。^*)

食感と酸っぱさが、夏場の食欲が落ちた時などにアクセントとなり、イケます(^-^)

 

佐渡には、梅雨の季節はほとんどないようです。

さらり、からりとした天気が続いています。

 

家から外にでると、畑にも、庭にも青いカエルがピョンぴょん。

青蛙

青蛙

茗荷の葉っぱの上で、ソーシャルディスタンス。

きゅうりの葉っぱや、畑の草の間からも飛び出して来ます。

小さなカエル達を踏みつけないように、そろりそろり歩いています。

 

今年も、羽茂から電話がありました。

「そろそろ、梅がいい頃よ~。いつでも取りに来てね」

青梅

青梅

青梅シロップに

青梅シロップ用

今年も、青梅でシロップを作ってみました。

シロップ漬け

シロップ漬け

身近に置いて、コロコロ転がしエキスを抽出。

一週間ほどで完成しました。

完成

完成

さっぱり、酸っぱい梅ジュース。

梅シロップ

梅シロップ

夏の飲み物として、我が家には欠かせません(^_^)/

 

次には、傷のある梅で。

梅肉エキスの制作を(*^^)v

傷のある青梅 

傷のある青梅

もったいないので、

傷の部分を切り取って、ぜ~んぶ加工します。

青梅

擦って 絞って

絞り汁を集めて、煮詰めます。

青梅の絞り汁

青梅の絞り汁

アクをすくいながら、火にかけます。

ゆっくり 煮詰めます

ゆっくり 煮詰めます

トロリ 完成

ト~ロリ 完成

強烈な酸っぱさです。

気持ちいい直球ストレート(>_<)

たった コレだけ

たったコレだけ

耳かきに一杯ほどを、お湯に溶かして飲んだり、

ドレッシングに混ぜて、調味料として使っています。

血液がサラサラになる効果があって、疲れを取ってくれる梅肉エキスだそうです。

 

青梅の季節は、今だけ。

たくさんの梅の実で、青梅のシロップと梅肉エキスができました(^^♪

田舎暮らしならではの楽しみです。

 

新穂・日吉神社を通り過ぎ、市役所方面に向かう途中に

気になっていた案内看板が、見えます。

二年前からオープンガーデンをしている、農家民宿のROSENCATさん。

薔薇の季節を迎え、初めてお訪ねしました。

 

庭の手入れをされている奥さんと、案内役のCAT 2 匹が、

庭でのんびりと応対して下さいました。

農家民宿

農家民宿 ROSENCAT

薔薇の庭

ようこそ

ようこそ  CAT1

庭の案内 猫ちゃん

日なたぼっこ

のんびり 日なたぼっこ CAT2

どうぞ

満開

満開

豪華 (*^^)v

マスクを外して香りを、楽しみました。

色とりどり

色とりどり

花の形 いろいろ

白い 通路に沿って

白い 通路に沿って

手入れの行き届いた庭は、気持ちを和やかにしてくれます。

庭の天使

庭の天使

今が、見ごろ

 許可をいただいて、写真を(^-^)

しばしの間、華やぎと安らぎをいただきました。

 

佐渡で、一斉に始まった田植え作業は、

ほぼ最終段階を迎えています。

田んぼの苗は、すでに真っすぐに伸び始めました。

旧小村小学校前を 海に向かって

旧小村小学校前を 海に向う道

青い海に向かって真っすぐ、坂を下りてゆくと

正面には、伸びやかに広がる青い海。

 

キラキラ光る海がとても美しくて、シャッターを押したのですが、

透明感が伝わってこなくて、チョット残念(>_<)

苗 淡い緑色

苗 淡い緑色の海

植え直しや補植をされている人を田んぼの中に見かけます。

一株の苗をも、もらすことの無いように丁寧に補充してゆく作業です。

 

田んぼの稲が少しなびいて見えます。

しっかり根付いてきたのですね。

海を正面に見る田んぼは、思わず息を飲む美しい風景。

 

その先には

苺ハウスへの道が続いて

いちご🍓 ハウス

いちご🍓 ハウス

お訪ねする度に、苺のこと、佐渡への愛を熱く語って下さる

先輩ご夫婦が経営される苺ハウスを、お訪ねしました。

苺の花

苺の花

ハウスの中には、蜂の羽音がブンブン。

白い花にとまってくれないかな‥近くを飛んでいるのですが、

ジャストタイミングとは、なりませんでした‥。

越後姫

越後姫

もぎたての🍓を分けていただいて、お土産にする楽しみも!(^^)!

 

ヤマボウシ

ヤマボウシ

??

中の苗は 何だろう?

???

秋には赤い実 ガマズミ

ドライブも楽しい、海へ続く道。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

そして同じ日、西三川で。

途中にはビニールで保護されて、ワラのベッドが敷かれた

スイカ畑が広がっていました。

すいか畑

すいか畑

時期を逃さないように、季節ごとの仕事があって

田んぼでも、畑でも苗が植えられ、それぞれに忙しい毎日。

堅実な農業が営まれている、おだやかな、いつもの風景が眩しく思える日でした。

 

新型コロナのために、高校入学式がず~と延期され、

制服に袖を通すことができなかった、友人の娘さん。

6月に入った昨日から、めでたく、あこがれのJKとして

通学ができるようになったそうです。

 

コロナ自粛生活 楽しく、おいしく。

おうちで作ろう  No.2

 《柿餅粉入り テーブルパン》

柿餅粉入り テーブルパン

柿餅粉入り テーブルパン

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

さっそく、粉を計り、準備します。

柿餅粉

オリジナルの 柿餅粉

柿餅を細かく切って、乾燥・ミルで引いて作った粉が《柿餅粉》

 

餅米と干し柿が一体の柿餅粉

柿餅本舗オリジナルの粉を、たっぷり入れて。

強力粉 柿餅粉

柿餅粉 強力粉

イースト 砂糖 塩

イースト 砂糖 塩 バター

イーストの為の砂糖は、柿餅粉の甘さが生きるように

ごく少量に控えてあります。

発酵バター

発酵バター

発酵

一次 発酵中

二次発酵中

二次 発酵中

パン生地を50g に切り分けて、

焼きあがり

焼きあがり

オーブンを 220 度に、予熱。

まん丸 テーブルパン焼きあがり(^-^)

 

お味見

お味見

さて、お味見、お味見。

 

◎ 柿餅の粉パンは、発酵に少し長めに時間がかかります。

◎ オーブンの焼き温度を高めに設定し、焼いています。

 

柿餅粉の香りと、おだやかな甘さは、なぜかいつも幸せを感じさせてくれます。

モッチリ食感の、新しいテーブルパンができあがりました(*^^)v

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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