夏の終わりのしめばり山荘で、小さな展覧会。

野の花と、山頭火の “ ?歳とれば 故郷恋し つくつくほうし ” の句が 迎えてくれます

初日には、裂き織りを木々の光と風の中に広げ、動きのある演出が楽しかったそうです

春子さんは、古い布・食器・道具を新しい感覚で生活の中に使いこなし

書道の筆・竹筆などで味わいが変わって面白い作品がいっぱい

はるちゃん工房 の作品展は  8/28 ~ 9/10 まで

鬼クルミの枝に いくつある?

山荘の仙人は、森の中に遊び場を、せっせと製作中です。

ハンモックに寝そべって、子供時代のように空を見上げると、風の音・土の香り・お陽さまが作るゆらゆら動く枝の陰。 しめばりの森へ遊びに行こう !!

8月26日、佐渡の福祉「ゆい」に於いて、高野市長を囲んで「発達障害児の支援を考える」と題した懇談会が催されました。

佐渡の現状・母親の重圧・専門家のケアの必要性など解決に向けての情報交換がなされました。

佐渡病院の先生、保健師さんや保育従事者、学校の先生、介護関係者ら30人ほどが集まりました。さらに、障害児を抱える母親から、学校や教育委員会の連携の不備を訴える場面もあり、発達障害児への支援がほとんどなされていない状況を確認したうえで、市長は行政の関与を強めること約束しました。

佐渡の福祉ゆい・種火の会主催の懇談会の様子

佐渡の福祉ゆい・種火の会主催の懇談会の様子

資料の一部

最後に、安全な佐渡を山村留学先として、福島の児童・生徒の受け入れ体制を具体的に整えられるよう、市長に申し入れを行いました。放射能の危険から福島の子供達を一刻も早く、一人でも多く避難・疎開させ守りたい、との想いを訴えたものです。

これに対して、高野市長は、場所の確保を含め検討する、と約束してくれました。

いずれも、まだ小さな一歩ですが、これが大きな一歩になることを願うばかりです。

佐渡の稲が花を咲かせています。

順調な生育ぶりで、どの田んぼの稲も美しく一面の緑。

一粒一粒のお米が、これほど大切に育てと願う年になろうとは。

千葉の友人から名産の梨を送っていただきましたが、どの梨にも今年は放射性物質検査の結果が添えられていました。

お礼の電話をすると、『ホット・スポットと呼ばれる地区の梨だから、もしかしたら気にされるかも‥と心配しながら送ったのよ。』とのこと。

お茶を京都から取り寄せれば、放射性セシウム134.137、放射性ヨウ素131は『検出せず』でした‥のことわり書きが。

間もなく佐渡も、稲やおけさ柿の収穫時期を迎えますが、この様な検査結果を付けなければ出荷出来なくなるのでしょうか。

安心・安全を確認したモノと言いながら、大きなフルイにかけての『安全基準値・以内』の食物が流通している事を思うとやはり心配です。以内ではあっても、ゼロではない‥

今までは『国産』を、迷うことなく買っていたのに‥選択が難しくなっています。

生産者としても安全なものを出荷したい。消費者としても安全なものが欲しい。

佐渡の夏の祭りとして盛り上がりをみせる、アース・セレブレーション。

和太鼓集団『鼓童』が、毎年城山で公演を続けてきました。

鼓童が世界を回って公演し、その魅力に惹かれた多くの人が、夏の佐渡に集まって24回目の祝祭。

太鼓のリズムが、心と胸を高鳴らすのは世界共通のよう。

港の広場では、テント村が立ち並ぶハーバーマーケットが賑やか。

自然の色にこだわり続ける、旅する染物屋さん。

チェーンソーで作った、可愛い兎の木ぐるみ(?)のお出迎え。

かき氷屋の店員さんは多国籍。ワールドワイドでワイワイお手伝い。

柿つながりで、「只今店主散歩中」。ボッテガ・サドのお店。

佐渡に古くから伝わる民芸や陶芸を、さらに田舎風にアレンジ(?)かな。

思わずほのぼの、のお店:古食庵。

中央広場では、ライブを待つ人たちが、の~んびり、の~んびり。

我が家の味噌作りを始めて十年あまり。

友達が作り方を教えながら、作ってくれたのが一年目。

初めての味噌がとても美味しく出来上がり、これが手前味噌って言うものかと嬉しくなったものです。材料は塩と米糀と国産大豆のみ。

手順は米糀に分量の塩を混ぜて置き、圧力鍋で大豆を煮て、フードプロセッサーで潰した大豆を合わせるだけ。清潔な器に、空気が入らないようにピタット封じ込めます。

二回目からは、『そろそろ仕込みの時期だね』と材料を一緒に取り寄せ、塩加減などは好みで仕込んできました。

あとは、ゆっくり熟成しますように時間の経つのを待ちます。

味噌が愛おしくて、毎日の味噌汁作りの励みになります。

今日は、2月半ばに仕込んでから半年が経ちましたので、天地返しをしました。

上出来、上出来!!

まだ半年なので、塩味が少しとんがっていますが、後味が甘く、まずまずです。

さっそく大葉味噌を作り、焼きナスやキュウリに付けて味見。

満足の出来、っていうか、手前味噌でしたね。

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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