10月最後の日曜日 “ 地産地消で 佐渡を元気に ”  を合言葉に、地元の農産物・海産物・加工品のお店が並び、多くの来場者でにぎわったアミューズメント佐渡。

佐渡を元気に 地産地消フェスタ

佐渡を元気に 地産地消フェスタ

佐渡の柿餅本舗

柿餅の試食をしていただきました

佐渡の柿餅 作りたて

佐渡の柿餅 おだやかな甘み

わが佐渡の柿餅本舗では、つきたての柿餅・のし餅・柿餅揚げを大勢の方に試食していただき、予定数量はお昼過ぎに完売御礼。

おいで下さったみなさま、ありがとうございました。

バリバリとけたたましい音に、見上げればヘリコプターの離発着訓練らしい。

新築移転を 11/1 に控えた、佐渡の医療の要、佐渡総合病院の屋上に姿を現した。

医療の分野では、離島なるが故の不安をいつも何処かに抱えています。

安心して暮らせる佐渡になって欲しいと思います。

ヘリコプターの離着陸訓練

ヘリコプターの離着陸訓練

ヘリコプターは、もしもの時の緊急搬送を、担ってゆく事になります。

着地までの時間は短く さすが軽快な動き

着地までの時間は短く さすが軽快な動き

電子カルテが導入されて、医療の現場が新病院の開院で、スピーディに変わりそう。

佐渡病院の前の駐車場を会場に、“さど秋まつり”が開かれました。

朝の大雨で人出がどうなるか心配でしたが、徐々に晴れ渡り、まつりは賑やかに。

穏やかな馬に子供を乗せて 場内一周

小さな会場ですが、工夫を凝らした模擬店がいろいろ並びました。

子供達も、乗馬や風船、ポン菓子などでお祭りを楽しんだようです。

柿もち 焼きたてをど~ぞ

柿もち 焼きたてをど~ぞ

柿餅の味見を、たくさんの方にしていただき好評でした (^v^)

なつかしい味と言う方と、初めての味と言う方。

作り方は?の質問も。自宅で作ろうとお考えのお母さんはとても熱心。

家庭でも作って、柿餅が、我が家の味になると嬉しいな (*^_^*)

佐渡のおけさ柿の収穫が、順調に進んでいます。

今年も、粒の揃った綺麗な柿ばかり。

柿 柿 柿 柿

柿 柿 柿 柿

柿の実を収穫する度に、重さから解放された枝が、跳ね上がります。

柿の撰別 おじいさんとおばさん

柿の撰別 おじいさんとおばさん

柿を出荷する為の撰果を(サイズ・色・キズの有無など)する、おじいさんとおばさんです。

おじいさんは87歳。妹であるおばさんは70何歳?。忙しいこの時期は大活躍。

柿を熟知したお二人は、注意深く、手早く撰別していきます。

手を伸ばして

手を伸ばして

この日は、早生品種の柿を全て収穫するので、私達も手伝いました。

柿にキズをつけないように、丁寧に籠の中に ソぉっ~と 入れて。

高い所はキャタツに登って、手を伸ばして。バランスが大切。

太ももや足先にも力が入り、緊張します。

籠に柿を入れる毎に、肩に重みが加わり、ズッシリ。

美味しいものが、次々と現れるのが佐渡の秋。

いちじく と かぼす のコンポート

いちじく と かぼす のコンポート

実は、料理好きなお隣のママさんの作。かぼすが少しの苦みを効かせて GOOD.

いちじくは、先ほどまで庭の木にあったもの。新鮮そのもの素材。

いちじくのジャム と ヨーグルト

いちじくのジャム と ヨーグルト

甘さほどよく、佐渡牛乳を使って作り続けているカスピ海ヨーグルトとよく合います。

この美味しいジャムは、親戚のママさんの作 。

自満の手作り品がグルグルと回ります。

スミイカ 一夜干し これで一杯

スミイカ 一夜干し これで一杯

茗荷の紫蘇梅 しその穂の醤油漬け

茗荷の紫蘇梅漬け しその穂の醤油漬け

子供の頃には、茗荷や紫蘇がこれほど味のある素材、と知りませんでした。

今になって色々な漬け方を楽しんでいます。 作り方を教えてもらったり、真似してみたり。

夜は忙しいのです。

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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