稲刈りが、急ピッチで進んでいます。

 

台風24号が接近中の為、その前に少しでも刈り取りを早めようと頑張っています。

前の21号の台風で田んぼに水が溜まり、稲が倒伏し、収穫に難儀している所も見かけます。

夕方まで、機械の働く音が聞こえています。

 

☆。。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。。。☆

 

紫蘇の穂が丁度よく育ってきましたので、かぐら南蛮と醤油の佃煮を作ってみました。

 

元気色 かぐら南蛮

元気色 かぐら南蛮

赤く熟した、かぐら南蛮

赤くなった神楽南蛮は、辛さがマロヤカになるのだとか。

 

穂紫蘇

穂紫蘇

我が家の夏野菜のラストは、青紫蘇の穂。

 

青紫蘇の穂をシゴイテ、粒々の穂紫蘇を集め、

友人が作る元気な色のかぐら南蛮とで、醤油でピリ辛のベストな組み合わせの佃煮に。

 

生姜 昆布 干しイカ 松の実

生姜 昆布 干しイカ 松の実

 

日本酒と醤油・少量の砂糖を加えて味つけし、煮詰めました。

 

佃煮 製作中

佃煮 製作中

 

我が家の唯一の贅沢は、自家製の醤油を調味料として使えること(^O^)

 

完成

完成 (^u^)

 

鷹の爪の辛さとは少し表情が違う、別の魅力を持つピリ辛南蛮味の出来あがりです。

アツアツの炊きたてご飯にのせて、辛みのある大人のオカズに(^O^)

 

一番のおすすめは、おむすびに。 混ぜてよし具にしてよし、握ラーズは尚よし。

野菜炒めの味付けにも、和風の麻婆豆腐にも重宝します。

 

夏中、次々と赤く色づき楽しんできたミニトマトを、いよいよ撤収することにしました。

 

去年のこぼれ種が芽を出して、たくましく育ってくれたミニトマトですが、

秋になり、色がつかなくなってきました。

 

畑で育ったものは、何でもトコトン味わい尽くすことと決めて、

青いトマトでピクルスを作るのは、我が家の行事。

 

軽く 塩もみ

輪切りにして

 

まず、

軽く塩もみし、水分をキッチンペーパーで拭きとります。

 

ピクルスの味つけには、カレー味・バジル味・ローズマリー味‥などがあるようですが、

米酢・砂糖・塩・鷹の爪・黒胡椒のピクルス液に浸しました。

 

漬けて 待ちます

漬けて 待ちます

 

青トマトの独特な香りがしっかりして、食感もあるピクルスの完成まで数日(^O^)

待つことも楽しみです。

 

今年の稲刈りを予定していた23日の日曜日。

ありがたいことに、晴天に恵まれました。

 

コンバインで さあ開始

コンバインで さあ開始

今年の作柄は?

ご近所さんも いざ いざ

ご近所さんも いざ いざ

 

あちらでも

あちらでも

普段はあまり顔を合わすことも無い、若い二代目さん達も活躍中。

 

ギャラリー

ギャラリー 観戦中

順調に作業が進んでいます。

 

山の小さな田んぼのお米は、厳しかった夏の日照りに負けず今年も無事に実ってくれました。

 

すすき

すすきの穂 ひかる

季節の変わり目を感じる風景

 

山栗

山栗

時間があったら、この栗でお赤飯を作りたいけれど‥

 

稲刈りの第一日目を終了。

籾を乾燥機に入れ、一日かけて乾かします。

お天気の具合をみながら、25日と27日も稲刈りを予定しています(^_^)v

 

お彼岸でもありますので、コビルには持参したおはぎで休憩をとりながらの作業。

田んぼの畦で飲むお茶の、これまた美味しいこと(^O^)

 

今年は夏の日照り・台風の大雨・大風と災害が次々と襲ってきた年でした。

それ故に、普通に稲刈りを迎えられたことは、とても有り難いことで、

太陽の下での収穫の手伝いは、ホッした気分と感謝の思いと楽しさとが混じり合っています。

 

○毎月、目的地を決めて歩く遠足を続けている「大人の遠足の会」に、初めて参加してきました。

 

今回は、羽茂・素浜砂丘のキャンプ場に、朝9:00に集合。

堂の釜、小比叡集落を巡るルートを、歩きました。

 

まず自己紹介をし合って(^-^)

スニーカーを履き、帽子を被り、昼食・水筒・おやつをリュックに詰めて。

先輩の号令で、元気にみんなで、時間をかけて足腰の柔軟ストレッチ。

いざ、出発。

 

金子ファームにて

金子ファームにて

 キツイ坂道を上って、途中の金子ファームに到着。

 

金子ファーム

金子ファーム

奥さんが画かれた、農場の看板

 

入り口で

入り口で

 

お出迎え

やぎ お出迎え

やぎさん

 

小牛

小牛

人なつこい、小牛・やぎさんがウエルカムの挨拶をしてくれました。

 

搾りたて アツアツ牛乳を

搾りたて アツアツ牛乳を

朝の搾りたてを温めて下さった牛乳を、休憩にいただき元気を回復。

 

牛舎

牛舎

牛舎には、70頭の乳牛。

佐渡の搾乳農家は、11軒だそうです。

金子ファームさんのミルクは、佐渡牛乳として島内で消費されています。

 

高さのある屋根には充分な断熱材を入れてあり、空気が循環し、

牛舎内の牛たちを守るシステムを備えているそうです。

牛達は目の前の、白い四角の塩を舐め、水は自分でスイッチを押すと出る仕組みとか。

おかげで乳牛達は食欲を落とすこともなく、今年の厳しい暑さを凌いだそうです。

課題となる糞の始末も、自動で回収されるシステムが施され、省力化もすすんでいます。

 

こんな 言葉も

こんな 言葉も

若い金子ファームのご夫婦から、丁寧なお話を聞くことができました。

 

また、てくてく、てくてく。

蓮華峰寺に到着し、楽しみなお弁当を広げて、トイレ休憩。

 

蓮華峰寺 到着

蓮華峰寺 到着

紫陽花の寺として知られる蓮華峰寺ですが、秋に訪ねるのは初めてです。

 

秋の彼岸でもあるので、どこにもお花が添えられています。

 

 

おしゃべり しながら

おしゃべり しながら

途中の休憩時に、もう一度ストレッチ。足の筋を伸ばします。

さあ、出発。

 

ルート図

ルート図

簡単すぎてよく解らなかったルート図ですが、ぐるりと巡ってくると納得の図に。

 

柿の畑をず~と歩き、また、素浜の海岸に戻りました。

 

砂浜を散歩

砂浜を散歩

夏には海水浴場として賑わう海岸を、素足で散歩。

 

砂浜を素足で歩くとストレッチにもなり、明日の疲れも軽くなるとのことで、

子供の頃のように、キャッキャと散歩。

くすぐったくて、懐かしい感触(^O^)

ゴールでは、 “ 今日の記念に一枚 ” の写真を、笑顔のみなさんと一緒に。

 

初めての遠足で、初めてお会いした方と、おしゃべりしながら、

てくてく、てくてく、17,300歩。

大人の遠足でした。

 

今年で5年目の「大人の遠足の会」、月に一度ずつ身近な所を歩いて確かめる、

とても息の長い大人の会に参加させていただきました。

 

2年前のブログです。

佐渡を歩く、おとなの遠足

9月6日~8日までの三日間、東京へ。

9月7日、今回の目的は、柿餅本舗を知ってもらう商談会

 

池袋のサンシャインシティ会場で

新潟 食の大商談会

新潟 食の大商談会

 

「新潟うまいものセレクション」に選んでいただいた “ えごまのかき餅 ”を、PRしに、

夫婦で久しぶりに東京へ、出かけてきました。

 

佐渡に移住し、「柿餅」を作り始めてから、佐渡の柿餅本舗は 1 0 年目を迎えました。

 

ひとつの区切りとして、もう一度、スタートの頃を振りかえってみることが大切と、

新潟で「うまいものづくり」の最前線で活動されている方々にお会いしたいとの思いからです。

 

柿餅 柚子餅

柿餅     柚子餅

 おけさ柿の干し柿を餅に搗き込んで“柿餅”  柚子の皮を刻み、絞り汁も加えて“柚子餅”

 

よもぎ餅

よもぎ餅

早春の手摘みよもぎ、たっぷり。

 

古代餅

古代餅

自然栽培の古代米、黒米・朝紫。

ポリフェノールたっぷり、玄米の粒つぶ食感が魅力の“古代餅”

 

自然の色は 美しいな

自然の色は 美しいな

 

素朴なおいしさ

素朴なおいしさ いろいろ

 

いっさいの添加物を加えることをしないで、自然が作ってくれた、

素朴でやさしい味を大切にしたいという思いを持ち続けています。

 

商談会が第一の目的ではありますが、

久しぶりに兄貴達に会うこと・・初孫に会うのことの楽しみ・・

東京での商品の売り方・・ラッピングなどを見て参考にしたいと、

あちこちの売り場をまわりました。

オマケの目的はいろいろありますが、夫婦そろって佐渡を離れるのは久しぶり。

 

東京では、人も、新しいお菓子、新しい食べものが次々と生みだされ、

常に動きがあることを実感。

東京駅に降りると、表参道・代々木・新宿・いくつかの駅で乗り換えて、

兄の家へGO !!

(^O^)

 

山手線車内のテロップに、ほんの10秒ほどですが、

佐渡の風景が映されて「 おッ、ここで佐渡 」

 

車両の窓が、UVカットのガラスに交換されていたり、

SOSボタンが各車両に設置されていることの、案内アナンスが繰り返しあったり、

狭い山手線のホームが、バリアフリー化への工事と、

ホームドア取り付け工事とで、電車との境がますます狭くなっていたり。

 

電車の中でいいなと、感じたことは、

女性たちのファッションが、実用的でシンプルで美しく見えたこと。

ひと昔の前はケバさが目立った茶髪も、今は落ち着いた自然の髪色の人が多くなったよう。

おだやかなオシャレ染めに、変わったみたい。

ネイルも、すっきりと、個性を生かしながら楽しんでいるようです。

美しく、楽しく、上手にオシャレしている人は、素敵に見えました。

 

それにひきかえ、私は、

髪はごま塩の状態で、歳がそのまま見え、ネイルも仕事の都合でオシャレには無関係(>_<)

「着るものは、楽ちんな綿が好き」、一点張りの自分です。

でも、「ま、これでいいかな」

 

 

電車の乗り換えのたびに、長い階段を上ったり下りたり。

佐渡での車移動の生活では、こんなに長く歩くことがなくて(>_<)

おのぼりさん、少しヘタリました。

およそ、2万歩の一日でした。足を鍛えなければ。

 

せっかくの東京ですので

食の職人さんが作る、イタリアン・日本料理を充分に楽しみました。

 

 

9月7日、100社を超える、NIIGATAの食の生産者が池袋に集合 しました。

 

試食していただき、説明を聞いていただくことに徹した一日。

お客さまの質問の中にヒントがあったり、

商品の説明に、改良点があることに気づかされました。

 

島の外に出てみて、「佐渡の良いところをもっと大切にせねば」との思いを再確認。

佐渡産の食材の魅力を、もっともっと発信してゆく法は?

課題も 、やっぱり多い。

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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