お盆前、スーパーやホームセンターの入口には、

ご仏壇やお墓にお供えする花が、水桶にたくさん売られています。

花の色の組み合わせを考え、選んでいる様子が見えます。

 

この夏は、帰省する人と諦める人。

今まで当たり前に行動できたことが、自由にできない人も。

GWに帰省を自粛した人の多くが、夏休みも‥動けない(>_<)

 

複雑な病気になって、専門的な検査や治療も受けてみたいけれども、

セカンドオピニオンを受けられず保留状態の人も・・・。

私たちの近くにある、実際の話です。

佐渡の医療現場がひっ迫し始めているようで、不安。

 

Go Toトラベルも、○○アラートも、まだ実感が薄いですが‥現実です。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

友人からのプレゼント。

くだものの優しい甘さに、しあわせな気分(^O^)

清水白桃

清水白桃

スイカのシャリシャリ感は、夏の味。

西 瓜

西 瓜

畑のブルーベリーを摘み、ヨーグルトにパラッと散らして。

ブルーベリー

ブルーベリー

酸味と甘み、色も食感も楽しい果物。

夏のおやつは、やっぱり水菓子(^-^)

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

ごつごつ、じゃが芋。

これも、いただき物🥔

じゃが芋

じゃが芋

ご覧のように、

ミメ麗しとは言えない姿ですが、ほっくり濃厚な美味しさ。

粘土の多い畑で育ったために、形は凸凹です。

 

味はさっぱりしているけれど、コクたっぷりのじゃが芋です(^O^)/

素材の実力と魅力を、感じました。

 

野菜やくだものを選ぶ時、味はその育ち方や本来の種にあるのに、

ついつい見た目が、優先されてしまいがちです。

何回見ても、味のある姿(^-^)

じゃが芋

じゃが芋

肉じゃがとグラタンでも、最高の働きぶりです。

果物も野菜も、氏より育ち。

 

野菜も素材を生かして、料理するのが一番のようです。

 

大雨が二日続いた後で、今日はカンカン照りでした。

 

「岩魚を釣って来ました~。食べます?」

友人からのメールあり(^O^)

岩魚

岩魚

やさしくミズブキの葉っぱに包まれた、渓流で釣ったばかりの貴重な岩魚。

ワタをきれいに調理し、届けて下さった魚は美しいサクラ色。

後は、焼くだけ。

ツルツルお肌の、姿のいいお魚。

塩焼き 

塩焼き

背びれ・尻尾にたっぷり飾り塩をすると、

「焦げずにきれいに焼けるからね」との、アドバイスに従って、

グリルを覗き込んで、待つことしばし。

香りが立って来ました。

 

身には、秘密の小川の苔の、さわやかな香りが感じられました(^O^)/

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

その日は、サザエご飯を作ろうとしていた日で、

さざえ

夏は、さざえ

フライパンに、2㎝ くらい水を張り、短時間煮て身を取り出し、

身を取り出す

身を取り出す

昆布・お酒・醤油で味付け。

サザエご飯

サザエご飯

サザエがたっぷりの、ごろんゴロンと歯ごたえと旨味(^O^)/

 

素材を届けるから、《作ったり、味付けは自分流で楽しんでね》

お店では売っていない、ご好意をいただきました。

 

おはようございます。

朝、激しい雨降りとなりました。

大雨警報も出ています。

 

立秋が過ぎ、稲の花が咲き始めました。

稲の花

稲の花

収穫の予感。とても愛おしい花です。

水路の流れ

水路の流れ

清らかな水が、さらさらと音をたてて流れていきます。

棚田 

棚田

畦の草が丁寧に刈り取られています。

風が稲をなでて、そばに寄るとサワサワと静かな音。

稲の花

田んぼが広がって

むくげ ほぼ終盤

むくげ ほぼ終盤

蒸し暑いですが、すっきり青空。

雀 除け

雀 除け

暑中のお見舞いを、どなたにも出し損ねてしまいました。

 

田んぼに吹き渡る、みどり色の風よ届けと

佐渡からの便りとさせていただきます。

 

梅雨が明けたというのに、昨日も今日も雨。

お昼のメニューは素麺にすることにして、茗荷を探しに畑に。

出ていました、ふっくら茗荷。

茗荷

茗荷

雨が続いたので、いつもより早めに、いつもより沢山でていました。

青紫蘇と生姜もたっぷり薬味に添えて、さわやかソーメンをいただきました。

青紫蘇

青紫蘇

こぼれた種から、勝手に生えてきた青紫蘇。

薬味が畑にある、しあわせ。

茗荷はまだ、たくさんありますので、梅酢に漬けて保存しました。

梅酢に漬けて

梅酢に漬けて

冷奴の薬味にも、お稲荷さんや寿司に刻んで入れても食感が楽しめます。

 

パセリ

パセリ

香りのパセリも、乾燥して保存。

乾燥 パセリ

乾燥 パセリ

ポタージュスープに少し浮かせたり、サラダドレッシングに混ぜたりして色と香りを足しています。

沢山はいらないけれど、少しだけでも欠かせないのが香草。

去年は冷凍してみたのですが、乾燥した方が使い勝手がいいようです。

 

ささやかな、ささやかな畑の恵みに感謝、ありがたい。

 

二回めの土用丑の日は、 8 月 2 日 。

立秋 ( 8/7 ) の前日までの数日が、暦の上では土用と呼ばれるそうです。

 

30℃を越えた日は、まだ一日しかない佐渡ですが

本格的な夏に備えて、“土用餅”を食べたくなりました。

土用餅 黒焼き玄米茶

土用餅  黒焼き玄米茶

父が餅米が大好きな人でしたので、お祭りや誕生日・仕事の区切りごとに、

団子・お赤飯・餅などをみんなで食べるという小さなルールがある家でした。

 

コロナの為に、実家のある赤泊祭りの開催が中止となりました。

海に土俵を作り、その上で相撲を取る「日本海 海上大相撲」も、

段ボールと粘着テープで舟を作り、60メートル漕いで進む「段ボール舟レース」も、

誰でも参加できる、夏らしい大らかな夏まつりなのですが‥。

花火の打ち上げも中止に(>_<)

花火の代わりに

花火の代わりに

曼殊沙華の たぐいかな?

曼殊沙華の たぐいかな?

 

せめて、お餅でお祝いを(^O^)

私の食い気は、コロナなんかにへこたれないぞ。

こんもり △型

こんもり △型

まん丸

まん 〇丸

形 あれこれ

形は あれこれ自由に

草餅を、こしあんで包みます。

 

ヨモギは香りの薬草、小豆の赤は厄を払うといわれるそうです。

普通の甘い“あんころ餅”も

名前を変えれば《土用餅》

季節を楽しむ、お餅になりますね。

 

しっかり美味しく食べて、暑さを乗りきる知恵(^O^)

小ぶりサイズの “土用餅 ”を、佐渡の黒焼き玄米茶で楽しみました。

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

最近の記事

最近のコメント

アーカイブ

  • 「無添加!」柿本来の甘みを活かすお菓子を作っています!