1. イベント情報

大型の台風10号が、ゆっくりと北上しています。

日本中が台風の進路に影響を受けて、対応に追われています。

大雨や強風の警報に、お盆恒例の夏祭りの中止が決まったそうです。

JR西日本は計画運休・15日の甲子園の野球も順延。

お盆の休暇を早めに切り上げ、計画を変更する人も多いとか。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

羽茂のA co-op羽茂店に寄ってきました。

メインのコーナーに並んでいたのが、佐渡・羽茂産、芋焼酎「どべら」

芋焼酎 「どべら」

芋焼酎 「どべら」

羽茂地区の有志の農家さんが育てた、さつま芋「紅あずま」を使って、

芋焼酎「どべら」が作られました。

Aコープ 羽茂店

Aコープ 羽茂店

今年で、4年目の取り組み。

 

「どべら」とは、羽茂の方言で、「ほら吹き」「いい加減」という意味。

“酒好きが自由気ままに作った焼酎”との思いで、名づけられたそうです。

Tシャツ

Tシャツ

8/1から、Aコープ羽茂店のみで販売中(^^)/

ロック で どべら

ロック で

さつま芋の種類や配合の工夫を重ね、紅あずま100%に。

「ロックで美味しくど~ぞ」

 

有志の農家の一人である、叔父からいただく貴重なお酒です。

知り合いの農家さんも参加しているため、

応援の気持ちもあって、毎年、私たちも何本か購入しています。

 

佐渡の 6 月は、能の公演のシーズン。

 6 月 12 日 の牛尾神社へ

 

新穂・潟上にある、牛尾神社能舞台の奉納薪能を初めて観に出かけてきました。

のぼり旗

のぼり旗

 

参道

参道

 

本堂に参拝

本堂に参拝

 

境内の大杉は、安産杉と呼ばれています。

 

能舞台

能舞台

 

薪に点火

薪に点火

 

夕闇の篝火

夕闇の篝火

かがり火が灯され、いよいよです(^-^)

 

例祭宵宮奉納薪能

例祭宵宮奉納薪能

 

演目は、「 半蔀 はしとみ 」

夕顔の花の化身

夕顔の花の化身

京都・北山の雲林院に住む僧の、夏の夜の夢でした‥とさ。

 

演目の解説

番組

 

演能の終了後には、氏子による鬼太鼓が二組、( 潟上・吾潟 ) 奉納されました。

鬼太鼓

鬼太鼓

能舞台前にて演じられた、奉納鬼太鼓。

 

鬼太鼓

鬼太鼓

牛尾神社の例祭を祝っての、宵宮奉納の薪能と氏子鬼太鼓。

 

丁度いい具合に月がかかった宵に、ござに坐って、

かがり火の煙と、薪のはじける音を聞きながら、能を楽しみました (^O^)

 

毎年、6 月の第 2 土曜日に公演されている、「おんなたちのこころみ」

6 月 8 日、6 時 30 分より、開演。

金井能楽堂に、観に行ってきました。

 

毎年、会を重ねて今回で15 回目の公演となるそうです。

 

演目は

間狂言 「盛久」 ( 大蔵流 )

一 管 「男舞」 ( 一噌流 )

            佐渡民話 「阿新丸と大膳坊」 ( 佐渡民話語り部の会 )

        文弥人形芝居 「主馬判官 盛久」 ( 常盤座 )

 

主催は、佐渡の能を識る会

普段はなかなか観ることができない、演目ばかりです。

 

佐渡文弥人形芝居が、国の重要無形民俗文化財の指定を受けたのが昭和 52 年。

平成元年に、本間照代さんが初代の代表となって、文弥人形芝居の仲間を誘い、

女性ばかりの一座<常盤座>を旗揚げしてから 30 年目となるそうです。

 

奥の深い芸能の世界を、楽しく。

若手を育てながら、伝え残したいと活発に活動されています。

 

この記事は、公演の前日、

新潟日報に紹介されていたもの。

 

この夜も、激しい動きで人形を遣いながら刃を交え、

合戦の場を盛り上げ、

太夫の爪びく三味線の音は、低く情緒たっぷり。

 

じっくり聞かせる語りは、

引き込まれる程に聞き入ってしまう、味わい深い公演でした。

 

世の中は 10 連休のGWを控えて、

レジャーの計画・銀行のATMの稼動は? 車の渋滞予想は?天気予報は?

と、実に賑にぎしい。

 

ですが‥

佐渡の稲作農家にとっては、GWこそ田植えの季節本番。

水田が耕され、水が引かれて、トラクターが田んぼに入り準備が着々と進んでいます。

 

今朝の新潟日報で紹介されていた、赤泊の書家、金子嘯風 ( しょうふう ) さんの書道展を拝見しに、

下川茂の生夏 ( しょうげ ) ギャラリーへ伺いました。

 

ギャラリー 生夏さんの庭から

ギャラリー生夏さん の庭から

 

観自在

観自在

 

鬼面仏心

一竿風月   鬼面仏心

 

金子さん が主催する、書道クラブ「一水会」の代表を務めている

佐々木伸彦さんが、企画した作品展。

 

老少不定 

老少不定

金子先生は療養中ですが「 快復を願って 」、先生の書を展示することを計画されたそうです。

この書道展は、4 月 30 日まで開かれています。

 

おおらかで、自由な大作。

佐々木さんによれば、金子先生のお人柄そのものなのだそうです。

 

書のことは詳しく解りませんが、どこか心が惹かれて、豊かな魅力を感じました。

とてもダイナミックな書は、近くで拝見すると筆跡も更に楽しい(^。^)y-.。o○

 

帰り道の、五所神社 にて

五所神社 

五所神社

 

ギャラリー生夏さんの近くにも、素敵なお花見スポットがありました。

 

陽ざしが暖かくなってきたことを実感するのが、車に乗り込んだ時。

今までは、先ずヒーターを ON にすることでしたが、車内がほんわり温か。

やっと春がきました\(^o^)/

 

15 回目の相川・ひなまつりが催されていて、ひなさん巡りで賑わっています。

今日は、その相川へ。

 

我が家でも、一年ぶりにお雛さまを飾り、ひと枝の桃の花と雛あられを添えてお祝い。

私にとってひな祭は、ご馳走をいただく口実にできる、春の特別な日。

春彩弁当

ホテル万長さん の ひなまつり春彩弁当

今日は、ホテル万長さんの、相川ひなまつりを祝っての特別メニューの

“ ひなまつり春彩弁当 ” を予約し、持ち帰っていただきました。

 

菜の花のおひたし 桜の花びら さくら餅

蟹しんじょうや海老のさくら色、卵や菜の花の黄色、苺やいくらの赤、山菜の天ぷら。

ちらし寿司だけでも豪華なのに、春の色を集めた楽しい折までついています。

 

お腹いっぱい(^u^) おいしかったです\(^o^)/

 

子育て時代には、花見の弁当・運動会の弁当・遠足の弁当・雛まつりのちらし寿司など、

行事ごとのお弁当を考えましたが、

今は季節ごとの弁当作りとは、縁がなくなってしまいました。

 

ニュースによれば、関東地方では今日にも、桜の開花宣言がありそうですが、

佐渡では、まだまだ。

半月くらいの季節の時間差を感じながら、暮らしています。

 

とは言え、

学校や会社の年度の締めくくりの行事は同じ。

保育園の卒園式が終わり、22 日には小学校の卒業式が予定されています。

 

社会人の移動も内辞が出されたようで‥、

あちらこちらから「 転勤します 」の挨拶を、お聞きします。

どなたにとっても、大切な区切りの季節ですね。

 

年に一回のお楽しみ、お雛さまの “ ちらし寿司 ”  ご馳走になりました(^。^)y-.。o○

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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