1. イベント情報

今日から、新年度。

柿餅本舗も12年目を迎えました。

・・・気が付いたら、干支が一巡しました(^O^)

 

入社式 入学式

実家の地区では春祭り

エイプリフール

商品の総額表示が、今日から義務化‥も

 

桜 

咲きはじめの桜

蕾が風に揺れる枝先(^O^)

こぶし

こぶし

お隣さんの辛夷、清楚な白。

毎年、楽しみに待つ花です。

辛夷

辛夷

辛夷の花芯

辛夷の花芯

いつもは下から見上げる辛夷ですが、

花芯はこんなに可憐です。

意外と香りは濃厚で、さわやか。

 

柿畑の中の 菜の花

柿畑の中の 菜の花

春の始めは、黄色い菜の花から。

ですが、

明るい菜の花に近寄れば、癖の強い香りがして‥ちょっと苦手。

虫に食べられないように身を守る為に、花が発する硫黄に似た匂いとか。

柿畑の中でかたまって咲くようすは、のどかな景色。

 

日に日に気温が上がって、

淡い花の色に春の光を感じ、寒さからの解放を喜んでいます。

 

いただいた、貴重なお米。

無農薬の田んぼ《生椿 はえつばき》のお米。

 

佐渡の朱鷺の餌場として、お父様の代から二代に渡って、

朱鷺の保護につくされてきた、高野さんのお米です。

生椿 朱鷺の故郷のお米

生椿 朱鷺の故郷のお米

笑顔の高野毅さんから、

「小粒でね」と、ご自慢のお米をいただきました。

標高の高い生椿の田んぼの、新鮮な清水で育てられたお米。

 

以前に、

生椿をお訪ねしたのは、 9 月 半ば。

生椿 朱鷺の故郷

生椿 朱鷺の故郷の田んぼ

数日後の18 日には、23 回目の朱鷺の放鳥を控えての頃でした。

 

特別天然記念物に朱鷺が指定され、保護センターが出来た時には、

わずかに 12 羽が生息するだけの島になっていたそう。

 

朱鷺が舞う佐渡の礎となった、生椿の田んぼは、

農業を守り、朱鷺の故郷を守り続けた

高野さん親子の想いが、あふれるほど注がれてきた所。

 

お父様は、生椿の田んぼから生きたドジョウを取り、

朱鷺の為に届け続けたそうです。

 

今、田んぼで見かける朱鷺達は、繁殖期に特有の、

黒灰色の羽色をしています。

420羽あまりが自然の中で暮らす佐渡に。

 

高野さんは、77歳。

放鳥の式場となる、準備の整った田んぼを静かに眺めながら

大きな区切りを迎えて、達成感と安堵を感じていらっしゃるよう。

強い意志と長い時間が成した、尊いお仕事。

 

田んぼでは、タニシやイモリが動きまわり、

トンボが飛び交っている、ビオトープ。

たぶん アカハライモリ

たぶん アカハライモリ

ここは、朱鷺のふるさと(^O^)/

新穂から10㎞ 両津から13㎞ 標高350mに位置する、生椿。

朱鷺のふるさと 生椿 

朱鷺のふるさと 生椿

朱鷺は飛ぶ前に、コッコッと鳴くのだそうで‥

「年に数回だけだけれど、朱鷺たちが遊びに来る日があってね」

おだやかに、笑っていらっしゃいました。

 

山の奥、更に深い山の中、美しい棚田の里です。

 

最後の雪なのでしょうか、

今日は、みぞれ・雨・晴れ間が、目まぐるしく入れ替わりました。

冬なのにほとんど降らなかった雪が、ちらつく寒い一日でした。

 

もうすぐ4月だというのに、

降ってわいた新型コロナに、振り回されています。

狩野泰一 篠笛WORLD MUSIC

篠笛WORLD MUSIC

4月4日に計画されていた、金井能楽堂での

佐渡在住の篠笛演奏家 狩野泰一さんのコンサート。

地元佐渡で、篠笛WORLD MUSICを楽しんでいただこう(^^)v

盛り上げよう(^^)と、準備を進めておりました。

 

金井能楽堂は篠笛演奏にぴったりの雰囲気で、佐渡ならではの演奏会場。

狩野さんとツアーを一緒にされている、

ギター・ベース・パーカッションが加わって

能楽堂に響き渡る一流のプレーヤーとのセッション(^O^)

 

‥が、

新型コロナの影響で中止する‥ことに

コンサート佐渡実行委員会は、結論を出しました(>_<)

コンサートは中止に

コンサートは中止に

春休み中でもありますので、高校生以下の子供たちは入場無料。

佐渡に拠点を持つ狩野さんからの、音楽のプレゼントの意味もありました。

 

篠笛との三っつの楽器のコラボは、あまりない組み合わせですので

きっと楽しいことになるはず(^-^)でもありました。

 

ともかく、新型コロナが落ち着くのを待って

仕切り直すことになりました。

以上、説明が長くなってしまいましたが、ことの顛末です。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆。。。。。☆

 

<狩野泰一篠笛WORLD MUSIC コンサ-ト中止のお知らせ>

令和2年4月4日(土)に開催を予定しておりました

狩野泰一篠笛WORLD MUSICコンサ-トですが
開催の中止を決定致しましたのでお知らせ致します。

新型コロナウィルスの感染が拡大している状況を受け

健康と皆様の安全確保を最優先に考えさせていただきました。


関係者の皆様 コンサ-トを心待ちにして下さっていた

皆様のお気持ちを考えると胸がしめつけられる思いではございますが

ご理解のほどよろしくお願い致します。

時期をみて改めて開催を検討致しますので、

コンサ-トで皆様にお会いできることを

出演メンバ-、スタッフ一同心から願っています。

 

狩野泰一 篠笛WORLD MUSIC コンサ-ト
佐渡実行委員会

 

MATSTURI 

MATSURI

主催は、狩野さんの佐渡のお弟子さんである藤井さん。

私たちは、公演会の案内やポスターの掲示をお願いしたりと

藤井さんのお手伝いをしております。

 

狩野さんの篠笛コンサートのポスターを、見やすいところに掲示して

協力して下さっている皆さんに、本当に感謝の思いです。

前売りのチケットを購入下さった方々にも、ご説明と代金をお返ししてまいりました。

 

夏になるか、秋になるはわかりませんが、

みなさんのスケジュールが調整できた時には、

今度こそ、佐渡公演が実現しますように。

 

今日は、ひなまつり。

佐渡國相川 ひなまつりが始まりました。

 

新型コロナウイルスの、感染が全国で広がっていることを受け

佐渡でも、イベントが次々と中止、延期、変更されています。

相川の町のお雛さまを見ながらの、散策を楽しみにしていたのですが‥。

 

お茶会 (ホテル万長)  (きらりうむ佐渡)

田村優子さんのコンサート

お雛さまの出展中止 (松榮家) 他 も中止に。

急な変更ですので、住民にきちんと伝わっていないこともありそうです。

3/2付 変更のお知らせ

3/2付 変更のお知らせ

 

ひなまつり

ひなまつり

 

展示会場 のぼり

展示会場 のぼり

お雛さまを拝見に、彩花・森さんへ

由緒ある お雛さま

由緒ある お雛さま

森さんの手作り 古布

森さんの手作り 古布の作品

瓢箪 に 古布

瓢箪 を 古布で包んで

天井から、遊び心がいっぱいの手作り古布の作品

地元の窯元 赤水さんの器で

地元の窯元 赤水さんの器で

お雛さまの公開初日

相客の方と、お茶をいただきながら楽しくおしゃべり。

 

相川の町を見渡せる窓

相川の町を見渡せる窓

沈んでゆく夕日が、目の前に広がる窓だそうです。

羨ましい眺め(^-^)

早春のひと時、たくさんの可愛いお雛様に囲まれて、

相川の町の歴史を、色々教えていただきまた。

 

夜の間に雨は降りますが、日中は晴れている正月。

 

1 月 5 日 日曜日 午後 2 時 から

あこがれの「春の高校バレー選手権」に、

初めて出場することになった佐渡高校、男子バレー部。

 

国仲平野の真ん中あたり、

こんもりとした高台、獅子が城跡に佐渡高校の校舎は建っています。

 

全国大会へ

全国大会へ

佐高男子バレー部の応援に、アミューズメント佐渡へ。

パブリックビューイングが開催されることも、初めてのことだそう(^^)v

 

会場のアミューズメント佐渡

アミューズメント佐渡

パブリックビューイング会場

 

中継を見ながら オー オー

中継を見ながら オー オー

有名強豪校に競り勝ち、公立高校の部活メンバーで、

初めての新潟県代表を勝ち取った後輩たち。

 

電気店の入口

電気店の入口で ビデオ

大型電気店の入口には、

新潟県代表までの道のりの、トーナメント表が置かれ、

決勝戦のビデオが流されていました。

 

町のあちこちに 旗 旗

町のあちこちに 祝の旗 旗

新潟交通バスの車体前面にも、“ 祝 春高バレー出場 ” の横断幕で

島の中を走り回り、ジミーに広報活動。

 

初めての「春高バレー」出場を祝い、

島を挙げて、若獅子たちの活躍を応援したいという思いが浸透(^^)v

パブリックビューイング会場には、およそ600人が集まりました。

 

地元の佐高を応援しに、

バレーボールにあまり詳しくない、一般人も多く会場に集まってきました。

 

応援リーダー サドッキー

応援リーダー サドッキーと

佐渡のゆるキャラ “ サドッキー ” と、応援リーダーが、

明るくルールを説明したり、テンポよい掛け声で試合を解説。

一体感ある会場を作り、楽しく盛り上げてくれました。

 

東京の試合会場には、父母会はもちろん、在校生・関係者・先輩OBなどが大集結。

佐渡から駆けつけた、応援部隊の鬼太鼓たちも大活躍されたそう\(^^)/

 

試合は、熱戦、健闘、潔い戦いぶりでしたが、初戦で敗退。

 

若獅子たちの熱き戦いの場に届けと、

幾度もいくども熱のこもったエールを送ました。

 

無心にプレーする、無垢の佐渡高校生たちの挑戦を見守った、

笑顔のあふれる会場でした。

初めての全国大会、出場おめでとう\(^^)/

 

パブリックビューイングって、楽しいぞ~( ^^)

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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