1. イベント情報

実りの秋が深まり、我が家に食欲の秋が訪れています。

 

本格的な林檎の季節に先駆け出まわる紅玉は、その甘酸っぱさと赤い色みが魅力。

先ず最初に、ジャムや焼き林檎を作りたくなります。

 

定番のアップルパイ

定番のアップルパイ

これは、親しい人からいただいたもの。

 

砂糖・香りづけにシナモン・カルダモンを少量加えただけとか。

レモンもバターも使わず、素朴に紅玉を焼いて味わうパイにしたそうです。

パイ生地は市販のものを使って、手軽に仕上げてあります。

 

家庭のおやつ故、定番の丸い型に成形もせず、四角いまま。

網目の模様もパスして、簡単に包丁で切り目を入れてあります。

中にたっぷり林檎のジャムを入れて、食べ応えあり。

 

アップルパイ

アップルパイ

濃いめの紅茶と、しあわせの秋のデザートに。

満足、満足。

 

ヨーグルトと

ヨーグルトと

ヨーグルトにも、程よい酸っぱさが合うようです。

 

アップルジャム 紅茶

アップルジャム トースト 紅茶

 

次は、栗。

栗のぽろたん

栗のぽろたん

大きめな栗の、ぽろたん。

 

秋に一度は、食卓に載せたいと思っていますが、

一瞬の季節の味で、買いそびれてしまうことがあります。

 

今回は、

みんなが集まる食事会の時に、栗を入れたお赤飯を作ってみようと準備していました。

包丁で指を切らないように、

バンドエイドを巻いて、鬼皮を剥くところが作業の山場 (^_^)v

 

黒米とささげも入れて、具たくさんの赤飯に。

栗 黒米 ささげ入りお赤飯

栗 黒米 ささげ入りお赤飯

中華せいろで、約一時間ほど蒸します。

日本酒と少量の塩を加えた水を用意し、数回に分けてシトを打ち

ふっくらと蒸しあげて完成。

 

差し入れ

差し入れ

 

金井能楽堂での、篠笛とジャズのコンサートが盛会となりますよう‥

舞台に立つ人も、裏方で支える人も一緒にお祝いしましょう\(^o^)/

 

「同じ釜のメシを食う」という言い方を、よくされますが、

一緒の目標に向かって仕事をする時の、一個のおむすびの役目の意義を実感。

みんなが笑顔で頬張って、チームワークよく仕事が進んだような気がします。

 

二十四節季の一つ、寒露を迎えました。

収穫の秋、稲刈りはほぼ終盤に差し掛かっています。

 

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佐渡の秋 幽玄の響

10月8日の夜

金井能楽堂に、篠笛とジャズの音色が響きわたりました。

 

公演準備 完了

公演準備を 完了

能楽堂での、篠笛とジャズは初めてのことです。

公演の前に、「記念の一枚」

篠笛 田村優子さん

篠笛 田村優子さん

田村さんの篠笛の師匠の狩野泰一さん 濱田道子さんのジャズトリオと共演。

 

能楽堂は、能の盛んな佐渡では、文弥人形・語り部による民話の会・琴など‥

その他、いろいろな発表会の場として使用されています。

 

佐渡出身の田村さんを、多くのファンと友人たちが応援し

金井能楽堂での、篠笛のコンサートが実現しました。

私たちも裏方として、参加。

 

演奏会の成功を願い、美容師さんや着付けを担当するスタッフさんが

手軽に、いつでも食べられるよう控え室におむすびを用意\(^o^)/

 

お赤飯 

お赤飯 黒焼き玄米茶 コーヒー 佐渡番茶

出演者やお弟子さんも、順次控え室を訪れて休憩。

 

きのこの炊き込みご飯 鮭のおむすび

きのこの炊き込みご飯 鮭のおむすび

お昼に用意された、おむすびとサンドイッチ。

 

会場を華やかに

会場を華やかに

 

舞台の鏡板 赤いマットで養生

舞台の鏡板

金井能楽堂の舞台

能の盛んな佐渡の能楽堂は、島民が大切にしている能舞台。

 

セッティング終了

セッティング終了

 

キーボード・ベース・ドラムやマイクスタンドで舞台を傷つけないよう、

赤いカーペットを敷き詰めて、きちんと養生しました。

能楽堂の舞台に上るために、ジャズの演奏者も足袋と作務衣や袴の衣装で登場(^O^)

篠笛のやわらかでふくよかな音色に、静かに耳を傾け、

テンポの小気味いいジャズ演奏は、音がづんづんと迫って来て迫力(^_^)v

 

能舞台は基本は生の声で演じられる所なので、音がよく響き、演奏していてとても心地よいそうです。

LIVEは楽し\(^o^)/

 

200人ものお客様と、能楽堂でのコンサートの夜。

前日までの台風の進路を心配し、気をもみましたが、

当日は奇跡のような秋晴れに恵まれ、篠笛の会の成功を確信。

裏方の一同は、お客様をお迎えできたことにホッと安堵しました。

 

今回の公演は、藤井さんご夫妻を中心に、すべて田村さんのお友だちや応援したいと思っている人達、

いわば素人の集まりが会場の手配からポスター貼り、チケットの販売など、企画・運営の全てを行いました。

私たちは、ほんの端っこに参加させていただいただけでしたが、

公演が大成功に終わった今、とても気持ちの良い達成感と安堵の気持ちを味わっています。

みなさん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

 

9月6日~8日までの三日間、東京へ。

9月7日、今回の目的は、柿餅本舗を知ってもらう商談会

 

池袋のサンシャインシティ会場で

新潟 食の大商談会

新潟 食の大商談会

 

「新潟うまいものセレクション」に選んでいただいた “ えごまのかき餅 ”を、PRしに、

夫婦で久しぶりに東京へ、出かけてきました。

 

佐渡に移住し、「柿餅」を作り始めてから、佐渡の柿餅本舗は 1 0 年目を迎えました。

 

ひとつの区切りとして、もう一度、スタートの頃を振りかえってみることが大切と、

新潟で「うまいものづくり」の最前線で活動されている方々にお会いしたいとの思いからです。

 

柿餅 柚子餅

柿餅     柚子餅

 おけさ柿の干し柿を餅に搗き込んで“柿餅”  柚子の皮を刻み、絞り汁も加えて“柚子餅”

 

よもぎ餅

よもぎ餅

早春の手摘みよもぎ、たっぷり。

 

古代餅

古代餅

自然栽培の古代米、黒米・朝紫。

ポリフェノールたっぷり、玄米の粒つぶ食感が魅力の“古代餅”

 

自然の色は 美しいな

自然の色は 美しいな

 

素朴なおいしさ

素朴なおいしさ いろいろ

 

いっさいの添加物を加えることをしないで、自然が作ってくれた、

素朴でやさしい味を大切にしたいという思いを持ち続けています。

 

商談会が第一の目的ではありますが、

久しぶりに兄貴達に会うこと・・初孫に会うのことの楽しみ・・

東京での商品の売り方・・ラッピングなどを見て参考にしたいと、

あちこちの売り場をまわりました。

オマケの目的はいろいろありますが、夫婦そろって佐渡を離れるのは久しぶり。

 

東京では、人も、新しいお菓子、新しい食べものが次々と生みだされ、

常に動きがあることを実感。

東京駅に降りると、表参道・代々木・新宿・いくつかの駅で乗り換えて、

兄の家へGO !!

(^O^)

 

山手線車内のテロップに、ほんの10秒ほどですが、

佐渡の風景が映されて「 おッ、ここで佐渡 」

 

車両の窓が、UVカットのガラスに交換されていたり、

SOSボタンが各車両に設置されていることの、案内アナンスが繰り返しあったり、

狭い山手線のホームが、バリアフリー化への工事と、

ホームドア取り付け工事とで、電車との境がますます狭くなっていたり。

 

電車の中でいいなと、感じたことは、

女性たちのファッションが、実用的でシンプルで美しく見えたこと。

ひと昔の前はケバさが目立った茶髪も、今は落ち着いた自然の髪色の人が多くなったよう。

おだやかなオシャレ染めに、変わったみたい。

ネイルも、すっきりと、個性を生かしながら楽しんでいるようです。

美しく、楽しく、上手にオシャレしている人は、素敵に見えました。

 

それにひきかえ、私は、

髪はごま塩の状態で、歳がそのまま見え、ネイルも仕事の都合でオシャレには無関係(>_<)

「着るものは、楽ちんな綿が好き」、一点張りの自分です。

でも、「ま、これでいいかな」

 

 

電車の乗り換えのたびに、長い階段を上ったり下りたり。

佐渡での車移動の生活では、こんなに長く歩くことがなくて(>_<)

おのぼりさん、少しヘタリました。

およそ、2万歩の一日でした。足を鍛えなければ。

 

せっかくの東京ですので

食の職人さんが作る、イタリアン・日本料理を充分に楽しみました。

 

 

9月7日、100社を超える、NIIGATAの食の生産者が池袋に集合 しました。

 

試食していただき、説明を聞いていただくことに徹した一日。

お客さまの質問の中にヒントがあったり、

商品の説明に、改良点があることに気づかされました。

 

島の外に出てみて、「佐渡の良いところをもっと大切にせねば」との思いを再確認。

佐渡産の食材の魅力を、もっともっと発信してゆく法は?

課題も 、やっぱり多い。

FOOD NIIGATA 2018 食の大商談会へ  ( 9/7 金曜日 )

 

新潟県のこだわりの食品を厳選した 『新潟うまいもの』セレクション会議で、

2018年度の「新潟うまいもの」に

佐渡の柿餅本舗の “えごまのかき餅” を選んでいただきました。

 

東京・池袋サンシャインシティ会場で開かれた「食の大商談会」に参加しました。

今回は、一般の出店者としてではなく、

「新潟うまいものコーナー」での出店枠4社の一つに推薦を受けて

出店したものです。

いらっしゃいませ えごまのかき餅

いらっしゃいませ 佐渡の柿餅本舗です

 

バイヤーのみなさんに試食していただいたり、

“ えごまのかき餅 ” について説明をしたり、知っていただく機会をもてました。

 

 

えごまのかき餅

えごまのかき餅

 

 

 

様々な業種のたくさんのお客様と、ゆっくりお話をする事ができましたし

お客さまからの思いもかけない、有益なご提案もいただけました。

 

会場には100社を超える、新潟の食に係わるみなさんが一堂に会し

会場を見て回るだけでも、とても勉強になりました(^_^)v

もっと美味しい食を作り出したい !!

更にファイトが湧いてきました。

 

感謝、感謝です。 ありがとうございました。

久しぶりの東京で、長くて、充実した一日を楽しみました(^。^)y-.。o○

 

このところ、仕事で相川へ出かけることが多くなりました。

 

ブログを更新するのを休んでいた時、4月末の週の振り返りです。

 

相川の京町通りの、ギャラリー其 蜩庵 (きちょうあん ) さんで、作品展が開かれています。

 

数右ェ門窯

数右ェ門窯

 

数助さん

数右さん

 

若林吉則さん

若林吉則さん

 

春ちゃん工房 古布

春ちゃん工房 古布

 

佐々木玲子さん 硝子

佐々木玲子さん 硝子

 

裂き織り機

裂き織り機

 

日常使いの 竹 

日常使いの 竹細工

 

其蝉庵

其蜩庵

 

この看板には、<そのひぐらし>との、 言葉遊びも含まれているそう‥です(^_^)v

 

 

その2 ぎゃらりー和 ( なごみ ) さん

 

坂を下りてすぐ近く、ここでも作品展が開かれています。

 

本田青海さん 竹の作業

本田青海さん 竹工房を再現

 

本田青海さん 竹工芸

竹工芸

 

佐渡の竹は良質で豊富。

古くから竹の工芸が盛んに行われてきました。

若い感覚の竹の作家さんです。

 

 

美しい 竹の工芸

美しい 竹の工芸

 

 

花を活けて 竹 陶芸

花を活けて 竹 陶芸

 

数右ェ門窯 三代

数右ェ門窯 三代

 

 

文弥人形 綿入れのかいまき

文弥人形 かいまき布団

 

相川出身 児童文学作家

相川出身 児童文学作家 高田由紀子さん

実家のお寺をモデルにした「まんぷく寺でまってます」で、デビュー。

 

ぎゃらりー 和

ぎゃらりー 和

 

その3 しふぉん さん

 

京町通りの隣りの道筋、にはなりますが、

お部屋をシェアし、手作りの作品が紹介されています。

 

五月人形 ジグソー

五月人形 ジグソー

 

キルト

キルト

 

裂き織り 小物

裂き織り 小物

 

竹籠に

竹籠に

 

しふぉん さん

しふぉん さん

 

観光のお客様達は、すぐ側の佐渡奉行所跡や版画村までは見学にいらっしゃいますが、

小さなギャラリーの作品展のことは知らないまま、お帰りになることが多く残念です。

 

佐渡の優れた色々な分野の作家の作品を、是非ともご覧いただけたらと思います。

ゆっくり・ぐるりと街歩き、作品を楽しんでいただけるといいな(^-^)

 

ギャラリーがオープンされている時には、入り口の暖簾が目印。

いつも担当の方が駐在し、作品の説明をしてくれます。

 

ガシマシネマで、映画を見て、お茶で休憩もいかがでしょう(^_^)v

 

佐渡の芸術家の作品を身近に鑑賞することができますよ。

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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