いよいよ、年末。

 

正月用品として、蒲鉾などの練り物は買い求め、

灯油の補充もしてもらったので、安心して過ごせそう。

 

先ず、鏡餅を丸めるところから。

小ぶりの鏡餅を、あちこちにお供え。

鏡餅

鏡餅

続いて、黒豆。

これだけは、お正月の定番。

黒豆

黒豆

黒豆 ストーブで

黒豆 ストーブでコトコト

ストーブに乗せて、ゆっくり8 時間くらい煮ました。

ふっくら 黒豆

ふっくら 黒豆

 

お正月だけ、これも縁起ものの昆布巻き。

昆布巻き

昆布巻き 身欠きニシン

数の子 塩抜き中

数の子 塩抜き中

大根なますを一品加えて、お正月の簡単料理を終了です(^O^)/

 

新しい年を迎えるにあたり、特に多くは望みませんが、

一日一日を、普通の日常として、穏やかに暮らしていけたらなあ。

願っております。

年末が近くなっているのに、まだ、佐渡の寒ブリ漁の季節を呼ぶ

《雪おろしの雷》が鳴りません。

 

魚屋さんに寄る度に、まだかな~と心待ちにしている鰤。

「皆さん、ブリ大根を作りたいと店に来て下さるけども、まだ雷が鳴らんでねぇ」

寒ぶり あります

寒ブリあります  看板

 

ようやく見つけました。《寒ブリ》(*^^)v

店先のピンクの箱には、およそ 9㎏ 程の鰤が数本。

( 10㎏を超える大物は、東京の市場に送られるのだとか )

 

スーパーには、鰤の切り身を置いてあるのですが、

地元の魚で作りたいと思い、佐渡産が店に並ぶのを待っていました。

ブリのアラ

ブリのアラ

まず軽く下茹でし、鰤の臭みを抜いてから

大根 

大根

大根と一緒に煮始めました。

鰤のアラ煮

鰤のアラ煮

たっぷりの地酒を加え、

何と、たった200円分のアラで、美味しいブリ大根完成(^O^)

 

後日、照り焼きと、刺身で、季節の味《鰤シリーズ》いただきました。

 

午前中には、お客様のご注文を発送しようと、クロネコ便に向かうと

小荷物を持ち込む人が、おおぜい列を作っていました。

 

急な大雪に、関越道ではのべ 2,100 台を超える車が立ち往生し、渋滞が発生。

雪道に車輪が空回りし、『スタック』状態になったそうです。

 

ここ数日、海が荒れ佐渡汽船の欠航が続いています。

新聞が 3 日分まとめて配達されたり、

パルシステムときめき生協の宅配が、欠航により一日遅れたり‥。

ときめき生協

ときめき生協

予定が予定通りに進まないのは、離島なればこそ。

諦めでもあり、納得でもあります。

 

我が家も、佐渡汽船の就航ぐあいを注意しながら、仕事の段取りをしています。

離島暮らしは、たいへん(^O^)

 

いつもなら、沢庵漬けの準備をする頃ですが、

今年は、どうしようかなと迷いました。

 

塩分の摂りすぎを、注意しなくてはならないし‥、

ポリポリとした大根漬けは、食べたいし‥。

 

そこで、やっぱり少しだけ(^O^)

大根

大根 (11月18日)

小ぶりの大根を 20 本用意。

つや肌 大根

つや肌 大根

干すこと 20 日。しんなりしてきました。

漬け込み

しなしな 干せました

玄米の精米機のところには、

「ど~ぞ自由にお持ち帰り下さい」の表示がありますので

“ 米ヌカ ” を貰って帰り、準備しました。

塩 鷹の爪 ザラメ

塩 鷹の爪 ザラメ

漬けもの上手の友達から教えてもらった、配合で漬け込みました。

漬け込み

漬け込み

しっかり重しを載せ、一か月待ちます(^_^)/

お腹いっぱい食べるものではありませんが、パリッ、ポリッ。

どうしても欲しい一品ですね。

 

納品に出かけたおり、通りの向こうに白い壁。

以前は、無かったナニヤラが見えてきました。

朱鷺と少女

朱鷺と少女

物置き小屋の扉らしき所に、《少女と朱鷺》が。

どうも、佐渡にもバンクシーの分身が出現したらしい。

 

うふっ、うまくパロッていますね。

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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