稲作の仕上げの籾すり。

実家の手伝いに、猫の手の我々も出動しました。

勤めのある甥の休みの日曜日、籾すりをしました。

佐渡産 コシヒカリ

佐渡産 コシヒカリ

米袋の口を結ぶ

米袋の口を結ぶ

籾すり機は次々進化を重ね、昔の風景とは随分変わっていました。

重量を自動で計測し、ピタリと止まります。ビックリ !! ( 40年前となんと違うことでしょう !! )

しかしながら、米袋の口を結ぶのは人の手しかありません。そこで猫の手の助っ人登場です。

不慣れな重労働を、兄と甥と夫の男達三人で、チームワーク良く片づけていきました。

本当にご苦労さま。そしてありがとうございます。

米の出荷までの作業をすべて終了しました。

農薬と化学肥料を ( 5割減・減 ) した、おいしい佐渡産コシヒカリの出来上がりです。

農家の方は喜びと、ホッとされる一日なのでしょうね。

身近にある素材を使って自分流の惣菜を作る。これが楽しい。

初めていただいて、驚いたのが “ 南蛮菜 ナンバンゼー ”です。

辛いピーマン・赤とうがらしと米糀と醤油を、1:1:1で漬け込み、米糀の発酵により全体が馴染むまで待ちます。これだけの手順で、和製豆板醤の出来上がり (^。^)

南蛮菜 醤油 米糀 ししとう・ピーマン

南蛮菜 醤油 米糀 ししとう・ピーマン

3~4?ケ月間くらいで美味しくなる、・・・らしい。

刻んだピーマンを覗き込むと、目がチクチクする程に唐辛子を入れます。

羽茂地区のお母さん達は冬の間、この調味料を色々に使いこなしています。

湯豆腐にのせて。 アツアツのご飯にのせて。一番のおすすめは、マーボ豆腐にど~ぞ。

ニンニク・生姜・ねぎ・鶏肉などを刻み、豆腐に合わせるまではいつも通りに準備します。

味の決め手は、隠し味の味噌少々と、南蛮菜 (ナンバンゼー) で。大人の味です。

秋も深まり、畑の作物の取り込みがいよいよ最終段階になってきました

収穫の風景

そば畑 茎がきれいに色ついて

そば畑 茎がきれいに色ついて??

はざ木の蕎麦

そばを干して

そばを干して

あずき

あずき

あずき

時間をかけて育てた穀物を、はざ木に掛け、時間をかけて干す。

お母さん達は、欲張らずに少しばかりを作る。

本当の楽しみの日のために、そして大切なお客様のおもてなしをするために、手作りのお料理を準備します。

佐渡の特産品は?と聞かれたら?

迷わずに、佐渡の認証米;コシヒカリ と おけさ柿 ?と答えます。

稲刈りを終えた田んぼは、静かで穏やかな風景に見えます。

収穫が無事にできた事に安堵と感謝の思いです。

稲刈り終了 国仲平野

ころころ 稲藁

刈り取ったばかりの稲藁は、甘い香りがします。

収穫の喜びが、稲の香りが好きと思わせるのかな?

続いては、佐渡の特産品のおけさ柿の収穫が始まりました。

素直に育ったおけさ柿美人の条件は、ふっくら・色艶のいい柿色であること。

おけさ柿 ふっくら四角 いろ艶よし

マルチ お陽さまの光を下からも反射して

柿畑 柿色たわわ

柿の収穫は、今始まったばかり。順調に育っています。

柿農家は、嬉しい忙しさに追われる日が続きます。

小さな道の駅 “寄れっ茶屋”の活動を、ご存じでしょうか?

佐渡に観光に来られた方や、通りがかりの方が少し休みたい時・道を尋ねたい時・トイレを借りたい時などに遠慮なくお寄りください。

目印は、“寄れっ茶屋” 紺色地の旗。

真野の新町まつりに協賛して、手打ちそばや地元のお母さん方の手作り料理をお祭りにきた人たちに召し上がっていただきました。

まつりの賑わいに 手作りおやつ

休憩や町の情報 お話しましょう 

おいなり 笹団子 佃煮 家庭の味をど~ぞ

トイレ 休憩 町の案内など 寄ってみてね

佐渡の福祉“ゆい”は、福祉・介護・子育て・支え合いなどを通じて地域の茶の間として活動しているNPO法人です。

皆さんも、是非一度、おでかけください。

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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