タケノコと山菜 

春来たりなばの楽しみは、山菜のいろいろを
食べて楽しみ、香りを楽しむこと。
定番の筍のご飯 若布と筍の味噌汁
根菜とヒジキの煮物に
もち米入り塩糀のカブ漬けを添えて。
続けて、もう一度

我が家のアスパラガスで、
みどりの色をアクセントにしてみました。
筍と炒り蒟蒻をキンピラ風に。
筍づくしのメニュー日となりました。

いただいた 山菜セットで
タラの芽 コシアブラ わらび
たっぷりの胡麻の和え物に。

タラの芽のホロ苦は、春の喜びの味。
わらびのアク抜きは、
薪ストーブの灰を使っていて、色鮮やかに仕上がり。
ワラビにおかかを加えて、さっぱり味で。

少しのヌメリと食感を、楽しくいただきました。
八重桜とチューリップ ネギ坊主

八重の桜は、やさしいピンク色。

庭のあでやかな桜を仰ぎみると、心が弾みます。

お隣さんが切ってくださった、そのひと枝は
嬉しいささやかな贅沢。

チュウリップは、畑に植えっぱなしなので
年々小さくなってしまいましたが
我が家のちいさな花瓶に生けるには、このサイズが丁度いいのです。

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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