山の家で

朝から強い雨。次第に風も強くなりました。

佐渡汽船が欠航となる大あらしもなんのその・・・。

午後からは、羽茂・しめばり山荘へ。

 

囲炉裏を囲んで 臼に花を

囲炉裏を囲んで 臼に花を投げ入れて

 

両津に住む、市橋さんご夫妻の作品展と、山の御馳走を楽しむ会に大勢が集まりました。

 

山ささげ 鶏頭

山ささげ 鶏頭

唐ごま

唐ごま 菊

庭のハーブ

庭のハーブ 秋めい菊

?奥様は小原流のお仲間と、野の花の “ 投げ入れ ” の作品展

 

投げ入れとは、風になびく花や枝ぶりを、そのままに活ける…

少し乱暴に聞こえますが、自然のままに…との意味だそうです

 

相川 挟み岩

夕 日 影

ご主人の市橋輝之さんは版画の作品展を

 

ご本人の了解を得て、写真を撮らせていただきましたが、迫力や色を重ねた版画の

本質を伝えられる筈もなくて…。

後日、四分一ギャラリーに於いて、改めて作品展を開催される予定です。

ゆっくり観賞いただけますよう …?。 他の作品はその時に 。

 

山の主による 定例の演奏

山の主による 定例の演奏

 

 

お楽しみは、山の御馳走

麦飯 自然薯 あぶらめ出汁

麦飯 自然薯 あぶらめ出汁で

 

松茸の炊き込みご飯 手作りこんにゃくに酢味噌 栗入り玄米餅に黒ごま

あわび・さざえの刺身 山のなめこ汁 囲炉裏で鮎の塩焼き むかごのご飯 そして柿餅

 

持ち寄り料理で、豪華な昼食会となりました。

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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