雨があがった合間に、姉の家に遊びに寄ってきました。

 

ここ数年、義兄が挑戦中のシャインマスカット作り。

順調そうです。

マスカット

マスカット

気候のせいなのか、剪定のせいなのか、肥料を施すタイミングせいなのか‥。

コレという出来にならなくて、試行錯誤を繰り返しています。

憧れの「本物のシャインマスカット」に近づけるよう、努力中の棚です。

今年は、どうかな?

 

紅てまり

紅てまり

羽茂・小泊の農家で作られた、さくらんぼ🍒

 

少し酸味のある、実の大きめな“紅てまり”は、可愛くて思わず買ってしまいました。

佐渡での生産は、まだ少ない品種のようです。

しっかりした実の心地よい食感と、楽しい味わいのサクランボ。

 

佐渡の果物のニューフェースが、多くの人に愛されますように(*^^)v

 

記録的な大雨が九州の南部や四国、東海の広い地域で災害を起こしています。

 

川が溢れ、山が崩れ、停電し、孤立となった集落‥。

避難されている方々の様子が、ニュースで伝えられています。

自然災害の圧倒的な力に、人間はなんと無力なことか。

どうか無事にと、お祈りしております。

何よりも、身の安全を守ることが大切ですね。

 

☆。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。☆

 

さて、今日は

先日摘んできた青い梅で、梅のシロップを作ってみました(^^)/

 

例年ならば、梅酒も仕込んで楽しむのですが、

何年もの前からのが、幾瓶も熟成中の状態。

と言うか‥あまり飲まれていないので…。

 

梅

青梅

小粒ですが、きれいな青梅。

しかし、雨後なので梅の実にヒビ割れも多く、傷みもあります。

ゆっくり氷砂糖でエキスを引き出すのが普通ですが、

実にキズがあると、途中でカビることが心配です。

 

そこで、今回は速成で完成させようと思います。

炊飯器で

炊飯器で

よく洗い、実を乾かしてからヘタを取り除きます。

 

梅のシロップの作り方を、ネットで検索してみると、

炊飯器に梅と氷砂糖を入れ、保温にONして半日ほど待てば、

簡単に、完成となるのだそうです(^^)/

 

梅シロップ

梅シロップ

夏の飲み物として、酸っぱくて甘い梅のエキス。

氷と炭酸水で割って飲めば、疲れも忘れてしまうこと請け合いです。

 

歳をとると糖分を控えたり、塩分を控えたりしなくてはならない人もいますが、

たまにはの楽しみとして、梅のシロップをいただきま~す(^^♪

 

アルコールの飲めない人や子供も楽しく飲める、

安心の手作り梅シロップ、できました(^^♪

佐渡の豊富な竹の子のシーズンも、いよいよ終盤。

地場野菜を集めて、人気のあるホームセンターの入口の売り場に“真竹”が並んでいました。

 

真竹が出てくると、お母さん達は「今年も竹の子を、ぎょうさん食べた。もうこれが最後だね」

そう言いながらも、また、真竹を買っていきます。

 

昔から、竹の子と身欠きニシンと昆布で煮物を作ってきました。

竹の子 身欠きにしん 昆布

竹の子 身欠きにしん 昆布

身欠きニシンは、臭みを抜く為に米糠で煮て、よく水洗いし、油分を落としておきます。

昆布は、煮物用の巻いたもの。

竹の子も軽く米糠であく抜きして、準備しておきます。

 

後は、ゆっくり煮て、

地酒と少量の砂糖を加え、醤油で味付けするだけ(^^)/

 

先輩のお母さんに、「佐渡では、何と呼ばれている料理ですか」

と、お聞きすると

「名前の有るほどのものでは‥ないねぇ~」と、あっさりしたご返事。

 

昆布が、少しクタクタになる位まで煮込むと、

竹の子に、身欠きにしんと昆布の旨味がたっぷり染み込みます。

 

佐渡の家庭の味、素朴な竹の子の煮物。

竹の子の煮物 

竹の子の煮物

 

畑では、夏野菜が次々と実り始めていて、

「お宅にはまだ無いようだから、よかったら、ど~ぞ」

夏野菜

夏野菜

 

やわらかく、歯切れよく、つやつやの夏野菜たちで、

サラダも天ぷらも煮物も、美味しい仕上がりに。

 

野菜作りのプロの畑から、我が家は、ありがたく頂きもの生活です。

 

ニュースによれば、昨日は西日本でも関東エリアでもゲリラ的な雨が降ったそうです。

 

佐渡おとなの遠足の 6 月 21 日 は、明るい曇り空に恵まれ、

地図に無い道、飯出山旧道~山頂 ( 標高 540 m ) を訪ねました。

 

出又橋近くの公園、 七福神が並んだ広場に集合。

準備体操

準備体操

登山に備えて、準備体操・足首や体幹ほぐし。

 

七福神

七福神

ここの広場から、遠足が始まりました。

 

登山道 入り口

登山道 入り口

ここから、想像していた以上の登山になりました。

 

スタート

スタート 一丁仏

スタートして間もなくのところに、石仏があります。

 

登山道の脇には、石仏が一丁 ( およそ109 m ) 進む毎に並び、

山道の案内と安全を見守ってくれています。

写真の左に赤いリボンが見えますが、木の枝に結ばれ登山ルートを示してくれていました。

 

小休憩

小休憩

水分を取りながら、小休憩をはさみながら、ゆっくりと登りはじめました。

うっそうと茂る雑木林、尾根伝いに、けもの道のような、ほぼ道なき道を上って行きます。

急な坂道が続きますが、木の下なのでさわやか。

 

山頂にて

山頂にて

登りがキツかったため、途中の写真を撮る余裕もなく‥

 

うっかりすべり落ちたりして、同行のみなさんにご迷惑をかけることのないようにと、

同じ思いのお仲間と、慎重に一歩ずつ進みました。

 

登っても登っても、まだまだ山の中でした~(^v^)

 

山頂の仏たち

山頂の仏さま

小さな仏さま達が、年月を重ねて、苔むして丸くなった姿で並んでいます。

 

赤泊線の 「 梨の木地蔵 」 と同じように、子供や家族の病の平癒を願って、

信仰の飯出山に供えられたものだそうです。

 

遠足のコース図

遠足のコース図

 

山頂には観音堂と、休憩所とトイレが設備されていて、

ここで、お昼のおむすびタイム(^-^)

 

山頂 到着

山頂 到着

観音堂

案内板

案内板

説明によると、飯出山は 「 女人金北山 」 と呼ばれ、

女人禁制であった金北山に対しての、女性たちの信仰の山であったそうです。

 

そして、恒例の

山頂の風に吹かれながら、みなさんが笑顔で記念写真を一枚。

 

さて、同じ道を帰ります↓

途中の仏さま達

一丁仏

一丁仏

 

仏さま

仏さま 1

 

仏さま

仏さま  2

 

仏さま

仏さま  3

 

道しるべ

道しるべ

 

上りには余裕がなかった為、目に入らなかった小倉の棚田が、はるかな遠く下に見えました。

棚田

小倉の棚田

 

途中に出合った花たち

小米つつじ

小米 ( こごめ ) つつじ

 

かわいい ?

かわいい ?

 

へびいちご

へびいちご

下りには、足元の花や風景を楽しむことができました (^O^)

薬草と知られる黄連 ( おうれん) や、山菜も豊富に見られました。

 

無事 下山

無事 下山

心地よい汗をかき、無事に下山して、ホッと安心。

 

出発前、昼食後、山を下りてからも、安全に歩き通せるよう柔軟ストレッチを行いました。

このストレッチが、よく効いて体の痛みがやわらいで、本当に助かりました(^-^)

 

小倉の水場

小倉の水くみ場 ユキノシタの白い花

帰りの途中には、名水と云われる小倉の湧水場に寄って、喉をうるおし手を洗ってさっぱり。

私たちは、この名水を空になったボトルに詰めてお土産に。

 

飯出山への上りに 2 時間 30 分。下りに 1 時間 30 分 の行程。

その険しさを知ってか参加者は、 25 名 と今回は少なめ。

 

歩数計では、 11,000 歩でしたが、その一歩は何倍もの価値ある一歩に感じました。

お互いを思いやりながら、立ったままの小休憩を取りながらの登山。

無事に戻れて、やっと達成感を味わいました。

 

案内のために先頭に立ち、中ほどでは全体を見渡して、しんがりを務めてくれた男性方のやさしさ。

甘えることなく、明るい話題を見つけながらキチンと歩き通した女性達。

 

「 おとなの遠足 」 ならではの、チームワークを楽しみながらの、

個人では、とても行くことは出来ないコースでした。

 

山登り初心者に守るべき注意点として、装備の大切さを言われますが、

靴の役割、手袋の必要さ、飲み水の準備など、どれも大切な事と改めて感じました。

 

ストレッチが効いているとは言え、ふくらはぎも腿にもまだ鈍い痛みが残っています。

ですが、快い疲れです。

ありがとうございました (^u^)

 

昨日は雨、明日も雨の予報。

6 月 20 日

ならば、今日の晴れは貴重な一日。

青梅をもぎに姉の家へ出かけ、貰ってきました\(^o^)/

青梅 たわわ

青梅 たわわ

 

いつもの年には、梅酒や梅シロップを作ってきましたが、

梅酒を飲む人が少なくて‥数年分が眠ったまま、熟成中の状態です。

作るのは楽しいですが、アルコールを飲む機会が少なくなってきました。

 

今度は青梅で、カリカリ梅を漬けてみたい !!

まん丸

まん丸

少し小粒な、まん丸の青い実。

 

刻んで、塩漬け

 

青梅に爪楊枝でプツプツ穴をあけてから、塩漬けする方法もあるそうですが、

「 実を切ってから塩漬けすると、旨く漬かるみたい 」

との、アドバイスを貰ったので、試してみることに。

梅を刻んでいると、次から次から唾がわいてきて、

呑み込んでも呑み込んでも、口の中いっぱいになってきました(>_<)

 

それから

強めの塩漬けにして( 梅の重量の 10 % くらい ) 、赤紫蘇の出まわるまで冷蔵庫に保管し、待ちます。

卵の殻をよく洗い、内側の薄皮を取ったものをネットに入れると、カリカリの仕上がりになるそうです。

夏の食欲不振の時にも、おむすび・手巻寿司などにもカリカリ食感で美味しい。

でき上がるまで、もう一手間。

もうしばらく(^u^)

 

佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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