竹 芸 本間秀昭さん・本間一秋さん二人展

佐渡の国仲平野の稲刈りは、ほぼ八割ぐらいまで進んだよう。

トンボが羽を光らせて、刈り終えた田んぼの上を飛び交っています。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

佐渡の竹工芸の第一人者である

本間一秋さんと本間秀昭さんの二人展が、

佐渡博物館で  7/20~10/14まで、特別展示されています。

 

竹 芸 

竹 芸

さて、ここから

竹を通して光の表情を楽しむ、会場の入口

 

A B C

A B C

大作がたくさん展示されている中に

向きを変えると、細い竹では小文字で‥a b c‥に。

遊び心にフフッ(^-^)

 

繊細さと重量感

繊細さと重量感

壁面の装飾

 

透かして グルっと拝見

透かしを グルリと拝見

いろいろな角度から、不思議な展開

 

光で 金属のように

金属のように見えます

光の具合で、金属のようにも見える屏風

 

衝立

衝立

 

何層にも重なった 作品

何層にも重なった 作品

古民家の屋根裏で、囲炉裏に燻されて数百年の味わいある竹

貴重な煤竹(すすだけ)をいかして

 

繊細な大作

繊細な大作

根気と技術

 

本間秀明さんの解説 8/3

本間秀昭さんご本人による展示解説会 8/3

師であるお父様の一秋さんは、2017年にお亡くなりになりましたが、

お二人の作品が一堂に集められた、貴重な親子展です。

 

自由な曲線

自由な曲線

この曲線のために、幾度もあぶったり、竹が割れたり‥したとか。

壁には、色紙掛け・短冊掛け

 

竹の色 組み合わせ

竹の色 組み合わせ

本間一秋さんと秀昭さんは共に、日展の竹工芸部門で

特選を2回受賞されてるいる第一人者。

国内外での個展を開催されたり、

国外の美術館に、作品が多数収蔵されています。

 

秀昭さんは、日展はじめ日本現代工芸美術など主要展示会へ出展。

受賞歴多数。

メトロポリタンやボストン美術館に、作品が収蔵されています。

 

高名な芸術家ということを忘れてしまうほど、

気さくな方です。

作品には、自由な精神と深さを感じます。

佐渡博物館 竹 芸

佐渡博物館 竹 芸

作品は、自由に撮影 OK

佐渡博物館は、展示期間中は休まず営業。

 

佐渡の竹で、美術工芸を生み出した親子の二人展。

今回は107点もの作品が、特別展示されています。

 

展示が終了すると、竹工芸の愛好家のもとへと

作品の多くが、海外に渡ってしまうことが決まっているそうです‥。

 

今までに2回、観に行っていますが、

今のうちに、もう一度楽しく拝見したいと思っています( ^^)

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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