水フキと手造り醤油

毎日の晴天続きで、畑は乾ききっています。

 

畑に野菜苗を植えたいと思いながらも、なかなか準備が出来ないでいました。

何かを少しでも、育ててみたい(^-^)

雑草だらけの畑の草をむしり、やっと空き地を作りました。

 

ホームセンターの苗物売り場で、青紫蘇・唐辛子・つる紫・ズッキーニなど、

丈夫で世話いらずの苗を、選んで買って来ました。

明後日には雨が降る予報なので、茄子・きゅうり・プチトマトもその前には、植えて置きたいな。

 

☆。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。☆

 

さて、そうこうしているうちに、

友人から、水フキと手造り醤油をいただいたので、

煮ものを作ってみました\(^o^)/

 

水フキ

水フキ

 

銅鍋で水フキを茹でると、このように色よくヒスイ色になるのだそうです。

直ぐに料理できるようにと、

葉を落とし、皮を剥いて、湯がいたものをいただきました。

 

手造りしょうゆ

手造りしょうゆ

 

先輩が造られた醤油は、おだやかな塩ぐあい(^u^)

我が家のとは、まろやかさに違いを感じました。

美味しさにも個性あり。

 

水フキ

水フキ

コンブと椎茸の合わせ出汁で、下味を付けて、

醤油は、料理をまとめる大事な調味料。

 

水フキは、わずかなヌメリと食感が特徴の山菜で、クセがなくて相棒を選びません。

今日は、タケノコと厚揚げで。色を添えるために人参も投入。

 

昼ごはん

昼はサンド 煮もの

 

地場コーナーには、完熟トマト・新鮮キュウリも出揃っていて、うれしい季節となりました。

簡単にパンにサンドして、いただきま~す。

 

水フキは今が採り時の山菜ですが、湿地に生えていて、

蛇クンと遭遇する確率が多いと聞くと‥‥

気が萎えてしまい‥自分では採りに行けない貴重品なのです。

 

水フキは、季節のご馳走。

ありがたく、いただきました (^。^)y-.。o○

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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