大膳神社薪能・鷺流狂言

薪能と鷺流狂言が奉納される大膳神社能舞台

大膳神社の能舞台は、佐渡に現存する最古のものと伝わります。「佐渡国仲四所の御能場」の一つとして古くから演能が行われている由緒ある能舞台です。松の絵に日輪を配した鏡板が特長。毎年定例能が行われ、鷺流狂言と共に神事芸能として奉納されています。
能の間に演じられる狂言には、大蔵流、和泉流、鷺流があります。「鷺流」は全国に3ヶ所のみ残る狂言の流派。山口県山口市、佐賀県千代田町と佐渡が伝えています。狂言は明治時代に入ると衰え、佐渡の鷺流狂言も昭和30年代に消滅したといわれていました。昭和50年代に当時の真野町に鷺流狂言の伝承者が確認され、本狂言が復活。佐渡鷺流狂言研究会が伝承と普及に努めています。

開催日 2017年6月4日
時間 19:00
開催地 大膳神社能舞台(佐渡市竹田)
住所 〒952-0302 新潟県佐渡市竹田562-1
お問合せ 0259-27-5000(一般社団法人 佐渡観光協会)
料金 無料
交通案内 両津港から車で約30分
備考 ◎演目は諸事情により変更することがございます。雨天の場合は会場が変更になる場合がございます。事務局までお問い合わせください。

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