自慢の お米 (Ⅱ)

美味しい、お米をいただきました。

岩首の棚田米。

岩首の棚田米

岩首の棚田米

岩首地区の棚田は、

天に駆け上る龍の如きの、急な傾斜に重なる田んぼの様子から

昇竜棚田とネーミングされています。

海からの潮風を受け、朝日のあたる棚田。

 

法面の畦草刈りは、大変な作業ですが、

地域の農家さんが守る、美しい田んぼです。

 

地形が急峻ゆえに、自然の姿が守られている

棚田の豊かな風景を訪ねると、多くの人が心を癒されます。

 

細いくねくね道を辿り、海を見下ろす棚田のてっぺんに立つと、

農業を守り、大切な食を守り続ける地域の方々の誇りを感じます。

棚田おじさんこと、大石さんからいただきました。

 

そして、

無農薬 天日干し《どじょっこ田んぼ》のお米。

佐渡に移住して 15 年の、晶子さんからいただきました。

どじょっこ田んぼ 佐渡

どじょっこ田んぼ 佐渡

苗起こしから、田植え、草取り、稲刈り、はざ掛け、脱穀までを

フェースブックで、晶子さん本人が中継されています。

 

順調な時も、機械のトラブルの時も、

一緒に喜んだり、ハラハラしたりしながら

主義ある晶子さんのお米作りを、エアー応援しています。

 

最後は我が家の

佐渡産コシヒカリ自家用米。

実家の米

実家のお米

実家の稲作りの手伝いをし、一年分のお米をいただいています。

種籾を水に浸し、稲作の始まりから見つめてきたお米です。

小佐渡の経塚山のふもと、水が冷たく清い田んぼ。

 

いつもは、我が家のコシヒカリだけを食べていますので

他の田んぼで育ったお米を、味わう機会がありませんでした。

 

水の良さ、田んぼの環境など、それぞれの田んぼで大切に育てられたお米は

少しずつお米の姿が違い、香りも異なります。

 

それぞれの作り方で、安全で美味しい自慢のお米ばかりです(*^^)v

 

佐渡みかん への2件のコメント

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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