柿の木 冬剪定 (2)

今日は、節分。

2 月 2 日の節分は、なんと 124 年ぶりなのだそうです。

 

昨夜から朝にかけて、

アラレが窓を打ち、大風が吹き付け、雷が轟く、季節の変わり目。

にぎにぎしい夜でした。

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

晴れ間をぬって、農家の方々はおけさ柿の冬剪定を忙しく作業中。

冬剪定

冬剪定

高所作業車に乗って、柿の木が休眠状態の時に枝を整え

今秋の収穫への大切な作業が、冬剪定。

斜面の畑

斜面の畑

この畑は、陽当たりよく、風もよく通り良質な柿が育ちます。

 

‥ですが、斜面のきつい畑に雪が積もり、

滑りやすいため、細心の注意をしながらの作業が必要です。

 

☆。。。。。☆。。。。。☆

 

冬剪定について、以前にブログを書いたことがありますので、

振り返ってみました。

冬剪定 20015

冬剪定 2015

同じ畑で、柿の木の手入れしている様子を撮影したのは 6 年前のこと。

 

脚立に乗って、降りて。

次の木に移動し脚立を立て、乗って、降りて‥の繰り返し。

その都度、バランスを確かめ、滑らないように注意して。

 

柿の木 冬剪定

安全と、省力化のため農業機械を使って、体力の不足を補いながら作業。

今年のおけさ柿作りが、スタートました(^O^)

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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