夏来りて 夏風邪をひく

夏の白い雲が浮かび、稲田を波のようなうねりを見せて、風が通り抜けていきます。

青田の海は洋々として、広がりが豊か (^O^)

 

実りの秋の黄金色はきれいですが、私は稲穂が花を付け始める頃の若い稲に惹かれます。

おだやかに波打つ、陸の青い海。

 

青い空 緑の稲田

青い空 緑の稲田

 

景色は最高の季節なのに、咽の奥が腫れて熱が‥‥じわじわ‥。 

ヤ~な予感 が、しています。

 

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このあたりまで書き始めたのが、8月初めの頃。

やっぱり、熱が出、声が嗄れ、体の節々が痛み‥‥ぼ~ッとした時間を過ごすハメに。

 

体調が少し戻る頃には、お盆近くとなり‥‥

柿餅の納品や、帰省した叔母さん達の送迎にあちらへ、こちらへ。

 

東京から帰省中の叔母は、持病の薬を持って来るのを忘れたとかで‥

予約無しの、佐渡病院の当日外来へ‥半日仕事となりました。

今年から新しく始まった祝日 「山の日」を控え、

更に、お盆休診の予定されている佐渡病院は、混みコミMAX状態。

 

ともあれ、お盆のお参りや、親戚との往来も滞りなく無事に‥終了。

夏は、いつもこんなもの。

お互いが無事なら、感謝しなくちゃね。

暑さをボヤク暇さえなく、夏風邪とともに、佐渡の盛夏が過ぎ去りました。

 

色つき始めた 稲田

色つき始めた 稲田

 

気がつけば、稲穂の色も、空の色も

どことなく秋に近づいてきているような、風景になっていました。

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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