佐度羽茂 地産地消の店

佐渡の蜜柑が、お店に並び始めました。


小粒で、まだ酸っぱめの早生品種。

薄い皮をむくと、爽やかな香りが立ちます。

実がたくさん付いた蜜柑の枝を、オマケに頂きました。


羽茂の地元の商品が並ぶ、地産地消のお店にて。


これは、ベラの焼き魚。
特徴あるシマ模様の魚を、出汁にします。
焼いたり、干して、出汁にする小魚は季節ごとに、
あぶらめ 鯵 トビウオ 石鯛 カマスなどに変わります。


わにかずら 
小木産の、珍しい海藻。

珍しい海藻なので、日常的に使うことはしないで、
冠婚葬祭など人の集まる時の、“おふるまい”の味噌汁に使われたそうです。
《つるも》と呼ぶ地域も。

わずかしか流通しない、
初夏の浅い海に生える、長~い海藻。
よく洗い、お吸い物に入れたり、
煮物 酢の物 味噌汁などに。

油炒めにも、
ヒジキと同じように料理するといいそうです。

干しぜんまい
人気の山菜の定番

いごねり
自宅で作ると、楽しいです。
東京暮らしの叔母に送って、喜ばれています。

お店に並んでいた、紅あずまで
芋けんぴを作り
今日のおやつにしてみました。

外はカリッと、おだやかな甘さ。
揚げたては、格別です。


羽茂の地産地消のお店 ( 風間 ) さんは、

地域で作られた、野菜や果物を預かり
地産地消の店として、長く親しまれています。


お店を覗くたびに、季節ごとの野菜が並びます。

じゃが芋・玉葱などが、
大雑把に紙袋にど~んと入っていたりします。

スーパーには並ばない、品揃え自由な、面白いお店。

これから冬にかけては、
大豆 小豆 ササゲなどの豆類が次々と。


多少の不揃いも、OK。

地元のお母さんたちが、
お客になったり、出品者となったり。

地元のいいものが、手ごろなお値段で買えますし
旬の本物が置いてあるお店でもあります。


秋晴れのこの時期は、町の主な産業である
おけさ柿農家にとっては、収穫作業がMAXに忙しい日が続きます。

そんな日は、
買い物に来る人もなく、商品を置きに来る人も無い‥。

柿もぎが最優先の地域。

ご近所も親戚もアルバイトの若者も
「羽茂の人は、みんな柿畑におるよ」でした。

売りモノではないですが、
生きのいい羽茂弁が行き交うのは、ココです(^^)v


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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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