いつのまにか、秋

晴れの日の青空。
仰ぎ見る、金北山の頂のあたりから、紅葉が始まってきました。

アジサイは乾いて、美しいドライフラワーになっています。

気づいてみれば

あれだけ、スイスイと飛び回っていた燕が、南へ渡って行ったようで、
見当たらなくなっていました。

トンボの群れも少なくなっていました。

そうか、
季節が変わっていたのだ。


初夏に咲く、檜扇。

佐度で伝わる孤蓬遠州流の花材として、生けられる花で、
あまり見かけない花でもあります。

そのヒオウギを、ご近所の畑に発見したおり、
「種ができたら、分けていただけますか」と、お願いしていました。

先日、「種ができましたよ」
「全部でも、どうぞ」と、声をかけて下さいました。

「株分けもできますよ」

すごく、増えるのだそうです。

檜扇の種 美しい漆黒

「ぬばたま‥」は、
夜や黒・黒髪などに掛かる枕詞 と、習った思い出が。

甘柿
小粒の柿が、枝先までたっぷり。
子供の丁度いい “おやつ” でした。

秋の身近な、楽しみでしたが、
子供の手の届くのは、低い所ばかり。

甘かったり、渋かったり。
美味しい柿ばかりでは、なかった(>_<)

味も、思い出。

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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