長岡 大花火

親しい友人が、先輩夫婦と私達夫婦を、長岡の大花火に誘ってくださいました。

初めての、大花火(^-^)

 

開いた~

開いた~ 花火

 

 カラフル

カラフル

 

長岡の花火は、長岡空襲や中越地震で災害を受けた人々を慰霊し、復興を願っての花火。

被災された人の鎮魂と、勇気づけるための応援歌であり、

お祭りでなく「祈りの花火」なのだそうです。

 

桟敷席にて

一段高い 桟敷席にて

 

川を挟んで、対岸にも観客がいっぱい(^_^)v

 

長生橋にかかる ナイヤガラ

長生橋にかかる ナイヤガラ

 

花火が打ち上がるたびに、足元から振動が伝わってきます。

スーと光が夜空に向かって伸び、そして、音が体にドン響きます。

花火が次々と広がって、観客一同がその都度「ワ~、ウォ~」

 

メインの正三尺玉は、大きく・丸~るく・美しく迫力満点\(^o^)/

見とれて、記録は残せませんでした(^-^)

50万人を超える人が、共に楽しんだ長岡の大花火の夜。

 

帰りの道も誘導や警備の方に従って、観客一同が静かに移動。

みんなが、楽しかった夜を大切にしようとしていました。

 

☆。。。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。。。。。☆

 

翌日は、ホテルのバイキングで朝食の後、

新潟の商品が競いあって並び、活気ある店舗の様子を参考にと、

友人が見学ツアーに連れ出してくれました。

商品のラッピング・新しい流行りなどを感じとることができ楽しかった(^_^)v

遊びに出るって、意義ある時間なのだ~。

 

お昼は、老舗料亭 行形亭 ( いきなりや ) さん

涼しい 先付け

涼しい 先付け

納涼会席

お庭で「 滝素麺 」 を、楽しんでからお座敷に。

 

行形亭

行形亭にて

 

地獄極楽小路

地獄極楽小路

 

行形亭の向かいは、その昔は監獄だったそうで、腰の高さ程のレンガ壁が残されています。

この小路は、地獄と極楽の境目なのだそうです。

 

黒塀のお料理屋さんで、ご馳走をいただきました。

主婦にはこんなステキな機会は、まずないことで\(^o^)/

先輩や友人と、ゆったりとした明るいお座敷で、貴重な昼食会となりました。

 

帰りの船の時間まで、まだ時間が少々あり、

隣りにある新潟の豪商が作った、庭園と数寄屋建築の旧齊藤家別邸を見学。

 

旧齋藤家庭園

旧齋藤家別邸 庭園

 

二階より

二階よりの眺め

 

 

 

奥方さまの個室から

竹林の眺め

 

邸内には、ボランティアガイドさんがいて

庭園や邸内のしつらえの謂われや、齊藤家の歴史などの説明を聞けました。

文化の豊かさと暮らしぶりが、守られ保存されていました。

 

あれやこれや、隅々までの心くばりを感じる

すべての時間が、今まで経験した事のないような、

もったいないくらいの、愛おしい時間となりました。

 

贅沢な二日間。

長岡の花火への旅行を計画して下さった、友人に感謝です。

地元をよく知る友人のご好意に、ぜ~んぶ甘えての

大人の遠足、貴重な社会見学でした。

 

佐渡にお客様がいらっしゃった時には、私たちも心を込めてお迎えしたいです(^_^)v

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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