赤泊;海辺の干し柿

小春日和に誘われて、海沿いにドライブ。

途中の家々の軒先には、鮮やかな色あいの干し柿が吊るされていました。

海風が日毎に、柿をきれいに乾かしてくれます。

晩秋の海辺の風景です。

干し柿 のれん

海風をうけて 乾け~

窓を開けて 干し柿

海辺の窓を開け 干し柿

“ 柿色 ” は、心を温くとめてくれ、暖かい気持ちにしてくれます。好きな色だな ~ (^o^)

( 温とめる = nukutomeru ?方言で、穏やかにあたためる、くらいの意 ‥です)

それから、海辺を赤泊から羽茂へ、叔父さんの家に伺った。

おばあさんのお得意の “ 栗まんじゅう ” をいただきました。

丁寧に練った餡が、たっぷり中に入っていておいしい ?(^u^) (^u^) (^o^)丿

栗まんじゅう

親戚のおばあさんの作 栗まんじゅう

小豆を大きな鍋でゆっくり煮て、皮はしっとりモチモチ。やさしい味のお饅頭です。

佐渡みかん への2件のコメント

  • yata  2011年11月27日 at 8:07 PM  

    やはり海風は良いですよね~我が家は燻蒸しないので
    リスクとの戦いです。
    栗まんじゅうも おいしそうです。

    • 柿餅本舗  2011年11月27日 at 9:32 PM  

      昨年は、無農薬の柿を、薫蒸せず干し柿を作ってみました。最初だけ乾燥機のお世話になりましたが、そこそこの出来だったとおもっていますが、やっぱり、難しいですね。
      けれども、干し柿が吊るしてあると、気になって気になって仕方が無くなってきます。佐渡じゅうの道々に、家々に、干し柿が吊るされている姿を想像して、「佐渡干し柿街道」もいいかな、と思う次第です。

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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