苗の準備

日めくりカレンダーのように、ポカポカの日と肌寒い日がコロコロと変わっています。

柿畑

おけさ柿  芽吹きはまだ

晴れの日には、畑に出て草むしりする人を見かけるようになりました。

じゃが芋を植えたり、種ものを準備する‥忙しい季節はもう直ぐです。

 

実家の地域では 4 / 3 日は、春祭り。

本来ならば、前日は神社に幟を立て、祭りの準備をする日。

神様に笛の音を奉納し、

4 / 4 日には、幟収めをします。

その後は、地区のみなさん揃っての慰労会。

小さな集落で、きちんと続けてきた春のお祭りです。

 

‥ですが、今年は中止することになったそうです。

やはり原因は、新型コロナ。

 

春祭りを無事に祝ってからは、いよいよ田んぼの準備

と、続くのが例年のこと‥なのですが、

平和な暮らしが、ここ佐渡でも壊れてしまいました(>_<)

 

籾を水に浸して

籾を水に浸して

冷たい水に浸して、ゆっくり芽だしをします。

苗箱に土を入れて

苗箱に土を入れて

苗箱に種籾を蒔くための土を盛ります。

土を平らに入れて

土を平らに入れて

簡単な作業のようですが、丁寧に、平らに盛ります。

準備 完了です

準備 完了(^^)/

 

地味な仕事ですが、これが米作りのスタートの作業。

中腰の仕事ですので、「ウ~~ィ」と思わず声がでます。

腰を伸ばし休憩しながら、コツコツと。

 

4 / 11 日には、少し芽を出した籾を苗箱に蒔く、種蒔きの作業が待ってます。

今年も、無事に、種蒔きの準備が整いました。

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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