初めての 亀の手

6 日から 9 日までの東京・表参道ネスパスへの出店準備を続けています。

 

柿餅・よもぎ餅・古代餅・こがね餅をついたり、切ったり、干したり、おかきを作ったり。

充実した東京での数日のために、佐渡を紹介をしたいので、資料もあれこれと用意。

 

表参道・ネスパスでは、外国からのお客様が多いことを体験していますので、

英語での簡単な説明パンフレットを、準備しました。

お餅とは? おかきとは? 知っていただけるといいな~(^u^)

 

楽しみにしています\(^o^)/

 

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夕方には海の近くに住む先輩が、かさ地蔵となって、プレゼントを届けてくれました。

海の幸、亀の手。

亀の手

亀の手

磯の岩に張り付いて育つ、取りたての亀の手を初めていただきました。

 

亀の腕のような形と爪で、甲殻類なのだそうです。

ほんとに 亀の手みたい

ほんとに 亀の手みたい

 

よく洗ってから、塩一つかみを入れ、水から茹でるそうです。

沸騰してからは、15 分~ 20 分くらいで完成。

 

茹でたて むき身

茹でたて むき身

香ばしくて、食感はシコシコ。

通の方は、「 お酒のおつまみに最高でね 」 おいしいよ。

 

今の季節が旬、初めての希少な珍味。

いただきました(^-^)

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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