佐渡の柿餅本舗 7 年目

新年度の初めの一日目。 

春の陽気に誘われて、佐渡では人の往来が賑やかになってきました。

 

佐渡の柿餅本舗は、今日から7年目を迎えます。

 

Uターンして半年目に、やるからにはキチンとしようとの思いから、

4月1日をスタートの日としようと、保健所の許可をとり、事業を開始しました。

どうなるものかさえ想像できない状態でしたが、「先ずは始めること」 の思いから

柿餅つくりを始めました。

当初は、「柿餅」って何?

あぁ 知ってる、あの豆の入ったお餅ね、という具合に、かけ餅やかきもちと

混同されたりしておりましたが、最近では、少しは認知されるようになってまいりました。

 

今は、土曜日と日曜日に しままるしぇ で販売することをメインに、

佐渡汽船や、インターネットでの販売を、しなしなとやらせていただいております。

干し柿を餅に搗き込んだ 柿餅を 「作り続けて、伝えること」 が、大切と思っております。

 

柿餅

柿餅

 

佐渡の柿餅

佐渡の柿餅

 

003

 

福くる巻き 柿ブラチョコ

福くる巻き 柿ブラチョコ

 

佐渡の柿餅 POP

佐渡の柿餅 POP

 

原材料は ぜ~んぶ佐渡産、夫婦二人の手作りの餅。

どこにもないけど ここにある

食べたらほっこり、ほんのり

干し柿がいる

 

佐渡の柿餅本舗、初心に戻って、これからもコツコツがんばってまいります。

 

佐渡みかん への2件のコメント

  • 田邉律子  2016年4月5日 at 10:32 PM  

    柿餅、小学校6年の冬、婆ちゃんが干し柿入れて餅をついてくれて、そのほのかな甘さと香ばしさに、一発でメロメロに・・・。ひたすら柿餅ばかりをストーブで焼いて食べてました。次の年にも婆ちゃんにねだって作ってもらったんですが、柿を入れるタイミングの問題なのか、餅にならず、ドロドロに、それ以降実家では作る事はなく、食べてません。あの美味しさは、今でも忘れられません。

    • 柿餅本舗  2016年4月22日 at 11:11 AM  

      田邉さん、コメントありがとうございます。コメントに気がつかず、失礼しました。

      柿餅は、佐渡でも、畑野、赤泊のほんの一部の地域でしか作られておりません。

      しかも、作られる方は、づいぶんとお年を召した方ばかりで、次の世代に継がれていけるかどうか心配しています。

      おっしゃるように、柿餅の作り方は少し厄介です。

      もち米を蒸す時に、一緒に干し柿も蒸すのですが、蒸し時間にコツがあります。

      また、干し柿も、よおく乾いたものでないと、ドロドロになり、餅になってくれません。

      でも、ちょっとした工夫で、干し柿の香りがあと口に残り、とても自然の美味しい柿餅が出来上がります。

      私たちは、柿餅を作り始めて7年目になります。柿餅を知らない方がたくさんいらっしゃいますが、お店で

      試食をしていただくと、あまりの美味しさに、みなさん驚かれます。

      宜しければ、送り先を教えていただければ、柿餅、お送りしますよ。

      是非、私どもの、柿餅を味わって欲しいです。

       

       

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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