んまい、干し柿できました

しばらくブログを休んでおりました m(__)m

 

投稿画面がバージョンアップしたとに加え、年末に家の引っ越しやら、風邪をひいたやら。

ほぼ2カ月間ブログをさぼってしまいました。

やっと少し家が片付き、体力も元に戻りましたので、あれこれ呟いてみたいと思います。

 

さて、今日は、干し柿のこと。

干し始めのころに雨の日が多かったので

どの生産者さんにお聞きしても、乾きぐあいが順調でなく苦労されたとのことです。

 

干し柿は、11月下旬から12月の初めの頃

柿同士がくっつかないように、ヘタの部分によ~く風が通るように干します。

 

12月中旬の頃

12月中旬の頃

干し柿 完成

干し柿 完成

 

そして、1月の下旬になると、こんなふうにきれいな干し柿に。

約2か月の間、納屋の戸をあけたり閉めたり、寒風を送り続けて干し柿が出来上がります。

 

宝石のような干し柿

宝石のような干し柿

極上に仕上がりました

極上に仕上がりました

 

おけさ」柿には種がありませんので、とても食べやすいのも特徴です。

寒風にさらして、熟成させた干し柿は

おそらく世界一のおいしさではないかと思っています。

 

伯母さんの干し場に何度も伺って、変化を見せてもらっていたおけさ柿。

「 無事に干し上がって、ホッとしているよ 」 と、伯母さんは、干し柿を渡してくれました。

 

味わってみると、じっくりと時間をかけ丁寧な仕事ぶりが実感できる “ 干し柿 ” です (^-^)

 

。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。。☆。。。。。。。。。。。

 

いつもは、ブログを書くことを楽しんでいます。

‥が、続けることは

根気と意思と体力が‥‥いるようです。

 

一度休んでみると、明日からは‥と

休み癖がついていました (>_<)

 

どうしたの?

心配して電話まで下さった方が数人。

ありがとうございます。

 引っ越しの忙しさと疲れから、ヤレヤレ、やっと復活しました。

 

毎日の佐渡暮らしあれこれ、書きたいことはたくさんあります \(^o^)/

また、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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佐渡の柿餅本舗

2009年秋、佐渡へ移住。
「佐渡の特産を使い、昔から食されてきた柿餅を、佐渡のお菓子として多くの人に知ってもらいたい」という想いから、商品化に乗り出しました。

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