ブログプロフィール

株式会社アクア・グリーン佐渡ヶ島 Photo

株式会社
アクア・グリーン佐渡ヶ島

ブログ担当の湖屋です。新潟県中越出身で2001年春から佐渡のコメ作りに魅力を感じて移住しました。
2008年から弊社でお米の注文受付から発送の仕事をしています。
自然の恵みを一粒一粒のお米に取り込んだ「佐渡のコシヒカリ」をお届けいたします。

にんにく元気

畑全体の様子


畑に行ってきました ァンパンマン


敷き藁の中から、元気なにんにくの葉が

顔を出しています。

目覚めたにんにく


雪解け後の追肥から、20日経ちました。

青々としたにんにくの葉っぱが元気に

伸びていました きらきら

今年こそ、球のそろったにんにくを

収穫したいです きらきら


畑からとれたばかりのにんにくは最高に

おいしいです。

色は、乾燥したものよりも透明で味も

フレッシュなみずみずしさがあります。

良いものができたら、掲載しますので

にんにくが好きな皆さん

どうぞお楽しみに にじ

世界農業遺産・能登・里山連携シンポジウム


3月20日 

私は、初めて「朱鷺」を見ました はーと

農道を車で走っていると

田んぼへ2羽の鳥がいました。

1羽は「サギ」という白い鳥で

もう1羽は、くちばしが赤くて

羽は灰色でした うさこ

も もしかして・・・ ハートニコ


と、興奮していたら後ろの車がつまって

しまったので、残念ながらゆっくり

見ることができませんでした。

10日も経った今、「やっぱり朱鷺だったんだ・・・SMILY

と、感動しています。


資料


その日、佐渡市新穂のトキ交流会館で

シンポジウムを聴きに出かけていました。

世界農業遺産に認定を受け、能登と佐渡が

お互いの地域の取り組みを学びあい交流を

推進する為の会でした。


認定を受けて、改めてその価値を高めること

を目的として「能登・佐渡里山連携」を佐渡市

が進めています。


四葉のクローバー  四葉のクローバー  四葉のクローバー


私は、能登の先駆者の方々の素晴らしいお話に

身を乗り出して聴き入っていました。

農業遺産の価値を高めていくのは、何よりも

そこに住む農民一人ひとりだと感じました。

農業遺産の認定は、自分達の住む場所を見つめる

きっかけであり、持続可能な遺産の価値もどうやって

持続していくかも全てこれからのことなのだと

感じました。

主催の佐渡市の方々、能登の村山様、多田様

大変ありがとうございました ゆう★

越淡麗

今日は、塩水選をしました 電球

酒米の種籾

種子更新を毎年行い、4kgずつ入った袋入を

購入しています。

塩水選

塩水を利用して、種として重量の足りないもの

等、水面に浮いてきます。

網ですくって、良い種を選別することを

「塩水選」と呼んでいます きらきら




佐渡の赤泊地区で日本酒造りをされている

北雪酒造様は、世界でも有名な酒蔵として

知られています Docomo1


アクアでは、毎年契約栽培で「酒米」お届け

させて頂いています。

種類は、「越淡麗」です。

五百万石・山田錦等、酒米には多くの種類が

ありますが、この「越淡麗」は新潟県が開発した

独自の品種です 花


種籾は、コシヒカリよりも大きくふっくら

しているのが特徴です きゃvネコ


アクアの越淡麗は、佐渡の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」

として栽培し、北雪酒造様が素晴らしい日本酒

に造り上げ、赤泊のお店で販売されています まばたきにゃん


仕込みに遣われる酒米は、佐渡の多くの酒米生産農家

から納品され、酒造りに使用されています。



春、お出かけしたくなる晴れの日に・・・

佐渡のおいしい日本酒を体験しに赤泊の

「北雪酒造」様をお勧めします てれネコ


一人ひとりのお客様に、親切丁寧に説明し

試飲カウンターでお話してくださる接客は

感激します ゆう★


音楽を聴いて寝かせている日本酒の様子も

見学できますので、目で見ても楽しいお店です ♪

田んぼでは

アクアの田んぼでは きらきら


春の土を耕す作業や、田植えの時

機械が田んぼへ入りやすいように

機械の入り口へ砂利をひく作業を

しています ♪

また雪が降ってきました。

朝、真っ白な田んぼを見ながら

本当に3月20日かなと不思議に思います。

田んぼでは、着々と準備を進め秋冬の間に

動いた土を直したり、落ち葉や木の枝を掃除して

清らかな水が流れるように作業しています。